上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コタスケ日記、ご無沙汰でごめんなさいー!!
最近の日記はミクシィで更新中です。
友人の友人まで公開にしてるので、ミクシィやってるかたは
ぜひそちらで見てみてね!
私のお友達の方は招待状贈りますので、とりあえずメールくださいな。

近況・・・コタスケに待望の弟or妹がもうすぐ誕生します!
     性別はお楽しみ~!
スポンサーサイト
最近のこたちゃん。

6歳も半ばを過ぎ、だんだん口ごたえするようになってきたー
二人のけんかの仲裁をするとき、よーくよーく見ていないと

「じゃあこたががまんすればいいってことなんだよね」
(横目でためいきまじり)

「いや、そういうことじゃなくてさあ・・・」

「いいよ・・・もおこたはわかったから・・・ごめんねおーちゃん」
(ぷいっとむこうに行ってしまう)

ってな感じなんですよ!母不覚にもうろたえちゃったりするんですよ!


とっても機嫌の悪い日。
こたが今まさにやろうとしていたことを
「あっ、あれ忘れずにやっておいてねー」
なんて先回りしちゃうもんなら

「(またためいきまじり)・・・いまやろうとしてるよ・・・よくみて?」


・・・くううう!感じ悪い!っていうか母が悪いのか?

納得いかないことは絶対食い下がってくるし
かあちゃんの隙を突こうとしてくるー。

小さいころからすっごい怒りまくっていても
理路整然とどうしていやなのか説明してくる子だったし
(これは完全に父ちゃん似)
こりゃあ、いい負かされる日も近いです・・・。

でもこれ、父ちゃんには絶対言わないのよねー。
父ちゃんにこの話したらすごいびっくりしてた。

子どもたちにとったら父ちゃんは絶対ですから。

こたは毎晩空手の稽古を父ちゃんにつけてもらっているんですが
そのことを話していたときのこと。

「稽古、きつい?」

「そりゃあきついよお」

「いやになったりしないの?」

「するときもあるけどー。でも父ちゃんいつも稽古のときこわいけど
 とうちゃんに『いまのいいねえ!』って言われるとすごいうれしい」

ほおお、と思いましたね。
こたなりに厳しい中にも喜びを見つけて手ごたえを感じてるんだなあと。

いつも稽古のときは、見ているこっちが「イヤ・・・今日はこのくらいで・・・」と
言いたくなるくらい厳しい父ちゃんなのですが
ほめるときは稽古が終わってからぎゅうぎゅうだっこしてほめる。
稽古中のこたの真剣な闘志むき出しのまなざしをみていると
これは私にはできん・・・とつくづく思います。
男同士ってやつですな。


でもでも、まだこたにはアマツタレオくんの部分もたくさんありまして。

夜寝るとき、寝かしつけは父ちゃんに任せ、母はお風呂に入ろうとすると

「かあちゃん!こた絶対おきてるからがんばって早く上がってこたのおとなりにきてね」
と、かーなーらーず!小声で言ってきます。
(あがって寝室に行くと90%の確立で落ちてますが)

おーちけが父ちゃんに肩車してもらっていると
二人がとおーくに行ってから、「こたもおんぶ!」といって
にや~んと背中に乗ってくるし。


おーちけは、かあちゃんかあちゃんとくっついてくるものの
甘えさせてくれればラッキー的で、きっと誰でもいいのかも。

こたは甘えるのはちょっと恥ずかしいけど
もう絶対母でないとだめなんでしょうな。
なんか見ているとわかる。自分で言うのも変ですが。
こたは、こただけに向けたまっすぐな愛情が人一倍ほしい子なんだなー。

こんなに愛情を求めてもらえるシアワセ
いいかげんかあちゃんなのに、ありがたいことです。
冒頭の口ごたえもそう考えるとかわいいもんですな。


たっぷり甘えて満足すると、わーっと遊びに行く。疲れると帰ってきてまた甘える。
それを繰り返して大きくなるんですよ、というのを昔研修で聞いたけど
いままさにその段階なんだろうね。

だからこたが、「だっこー」ってきたときには
迷わずぎゅうっとしてあげたいなと思うのですが・・・
父ちゃんがダメって言いそうだな・・・ははは

きっとあと3年位かなー。
うーん、ちょっとさみしいな

なーんて、母のつぶやきでした。

と、いう遊びが我が家で大流行中。

紙に平面自動販売機を書き、見えないお金を入れて買う、ごっこあそびです。

こたが始めたんだけど、日に日に凝っていくあたりが6歳児であります。
こたのラインナップは「オレンジジュース」「カルピス」「ソーダ(なんかレトロ)」など。

よおく見ると、一本一本のジュースににこにこマークとかついててかわいいのです。

壁に貼って「いらっしゃいいらっしゃいっ」と呼んでいます。
それは手動販売機ですな・・・。

「くださいなー」といくと、すごい神妙な顔で
「では!ここに!おかねをいれてくださいっ」

至れり尽くせり販売機。
「ちゃりーん」といれると
「ぴぴぴぴぴ、がたがたごとごとん!」とすかさず効果音。
抜かりないです、おにいちゃん。


さて。
問題はおーちけ。

こたが作っているととーぜんのように
「おーちゃんもつくるっ」

できあがった紙販売機を片手ににっこにこでやってきました。

「かあちゃん!みて!
じどうはんばいきやさんですよー。」

こちらは移動販売機?


「あー!のどがかわいたな。飲み物のみたいなー」
というと、ちょー得意げに

「なにがあるかっていうとー!
おみずとーキャラメルとー、オレンジジュースとー、
キャラメルとー、ぺろぺろキャンディーとー、ラムネとー、
りゅうのぎたぎたとー、
キャラメルとキャラメル!


これでもかというほど陳列されているキャラメル。
キャラメル大好きおーちゃん。
飲み物の販売機じゃないのー?

そして「りゅうのぎたぎた」???

「りゅうのぎたぎたってなに?」と聞くと

「かあちゃん、りゅうのぎたぎたってこれでしょお!?
わかんないってゆうと、おーちゃんないちゃうよ!」



指差しているのはみどりのぎざぎざ。
わはは。おもしろいので訂正しないでおいたさ。

おーすけ販売機は変なものが日々増えていきます。


家の中はすでに6台の販売機が!
誰か買いに来てやってー!
さあ、獅子舞です。

腹掛けと和風のズボンという手作りの衣装をまとった子どもたちが
30人ずらり。圧巻です。

青の獅子と赤の天狗の二手に分かれるのですが
こたは青の獅子の先頭。

最初は手を横に広げて、足を伸ばしたままくるりと内側から大きく回して横に出して移動。
空手の「うち回し」で練習した形です。

こた、うまいなあ。
両手がぴっと伸びていてすごくきれい。
先生の太鼓と笛と歌声のみで舞っていきます。

会場全体を大きく使って、スキップや駆け足で移動していくんだけど
先生と目で合図しあって、タイミングをぴたりと合わせてくるこた。

何度も何度も練習した側転もものすごくきれいに決まり、
たくさん拍手をもらいました。

父ちゃんのびしびし指導と、母ちゃんのほめまくり指導。
飴と鞭で、本当に上手になったなあ。
きれいにできたときはうれしくてビデオにとってこた・おーちけと何度も見ちゃった。

こたはもちろんのこと、
ほかの子どもたちを見ても涙が溢れて仕方ありませんでした。

どの子もどの子も、おむつをした赤ちゃんだったのに。
小さいときから、お兄ちゃんやお姉ちゃんの獅子舞にあこがれて
小さな手足を動かして真似して見せてくれていたのに。

やっとくじらさんになれて、こんな晴れ舞台で、
生き生きと獅子舞を舞っているなんて、
この保育園で大きくなれてよかったなあ。

となりに座っているお母さんたちと
「やだもう、なんでそんなに泣いてんのー」
「そっちこそ最初っから泣いてるじゃない」
と言い合っていると、後ろに座っていたほかのお父さんも
「なんかこう・・・たまらないよね・・・」と鼻をずるずる。

元気に舞っている子ども達を見て、親達はみんな、胸がいっぱいでした。


そして!
最後は お待ちかねのリレーです。

こたはアンカーの一人前。最後から2番目。

年中さんと年長さんの全員リレーなのですが
男の子も女の子も障がいのある子も無い子もみんな一人ずつ走ります。
ものすごく速い子もいれば、コースをたどるのがやっとの子も。
だからおもしろい。
勝負はまったくわかりません。

うちの保育園は縦割り保育でグループが決まっているので
その3グループ対抗です。

年中さんの駿足ぞろいの3人でスタート!
抜いたり抜かれたり、バトンを落としたり、やたらに大回りしちゃったり。
このときとばかりは親たちもみんな立ち上がって
こぶしを振り上げ、声をからして大声援!
知ってる子がくると
「オラー!いけえ!」
「よおし!いいぞ!来い!」
楽しいったらありゃしない。

こたのところまでバトンがきたときは大きく引き離されて2位。
とーちゃんも母も、本日一番の大声援で
「よっしゃあ!こたああああ!!
とばせえええ!!!」


こたもとっても足が速くて、びゅんって音がしそうなくらい飛ばしましたが
そのままの順位でアンカーに。
そして我が太陽グループは見事2位だったのです。

ああああああ!面白かった!

天気がはっきりせず、できなかった種目もありましたが
今までの運動会の中で一番感動し、楽しみました。

全部の種目が終わったあと、お弁当タイム。
今年はみんなのリクエストで手作りハンバーガー!
周りの友達にもおすそ分けし、好評でした。


後日・・・
「うんどうかいでたのしかったこと」を一言ずつ言ったものが貼り出されていました。

こた・・・りれーでたいようぐるーぷが2いになったこと

うんうん、そうだろうねー。
ほかの子も「ししまいでそくてんできたこと」「おやこたいそうのぽにょ」「みらくるぽーずをおどったこと」
などなど書いてありましたが、一番下におーちけの一言。

おーちけ・・・みんなでおべんとうをたべたこと

そこでしたか。
キャラにはまりすぎですから。
今年のおーちけのクラスは「ミラクルポーズ」というダンス。

かわいい3歳児が入場です。

ところが・・・・大ハプニングは入場してすぐに起きたのです。


一列になって入場してくる子どもたち。
先頭の先生が止まると前から順々に行進をやめて止まるのですが
おーちけのすぐ後ろの女の子が、止まったことに気づかずおーちけにどっしん!
それでおーちけはそのまた前の女の子にどっしん!
要は玉突き事故です

おーちけの前にいたのは、きっと入場ですらも泣きたいのを
必死にこらえてたと思われる3月生まれのゆうちゃん。

とーぜん、大泣きです。
無理もないね・・・。

ところが、ふとみると
おーちけまで大泣き

まさかの展開・・・。

おーちけってこういう場面に俄然強くて、絶対泣かないと思ってた。
先生がさっと駆け寄り、おーちけをひざに乗せて、なにか話してくれています。

一人ずつ名前を言って反対側までかけっこするのですが
ゆうちゃんもおーちけもそれどころじゃない。

二人を飛ばして全員走り終えました。

そして、まずゆうちゃん。
名前はいえなかったのですが、先生と一緒になんとか走れました。

残るはおーちけ。
会場中の目がおーちけに集まります。

母の回りで見ていたパパたちが必死に「おーちけ!」と呼んでくれていますが
耳に入らないおーちけ。

きっと、おーちけは痛くて泣いたんじゃなかったと思います。
涙をこらえていたゆうちゃんを泣かせてしまって
困ってしまってどうしたらいいかわからなくなっちゃったんだと母は思います。

でも、今は先生がそばについていてくれている。
大泣きのままかもしれないけど、
先生の声かけで、きっと名前を言って走り出せると信じてました。
だから、じーっと黙って成り行きを見ていました。


先生はマイクで状況を会場の保護者に説明して
「きっとがんばれると思います」と言って「お名前は?」とおーちけにマイクを。
「○○おーちけですっ」
涙でぐしょぐしょの声で名前を言え、よーいどんの声で走り出せました。

そうだ!それでこそおーちけだ!
涙をこらえてパパママ仲間と泣き笑い。

向こう側に言ってもでもまだ「うわあああん!!」という泣き声。

ところが「ミラクルポーズ」の音楽がかかるや否や
腰に手を当てて踊りだしたー(笑)

口とおしりに手をあててぴょこぴょこ歩くアヒルさんのポーズもおかしくて
涙をこぼして笑いました。ほんとに泣き笑い。

ときどき思い出したように泣きながら
最後までちゃーんと踊って見せてくれました。
横に先生がいて、泣きそうになるおーちけにしきりと話しかけてくれてます。

後からその先生に会って「さっきはお手数おかけしました」というと
「泣かせてしまって申し訳ありませんでした。
おーちゃん、踊りながら泣きそうになると
「がんばれる魔法かけるよ、1・2・3・4・5!」というと涙を拭いてまた踊りだすんです。
すぐ切れちゃう魔法なんですけどね」
と、教えてくれました。

・・・そ・そんな素敵な魔法かけてくれてたなんてー

先生、最後までやらせてくれて、ありがとうございました!

おーちけ、やっぱり君はサイコーです
終わりました・・・こたの最後の運動会。

天気がずっとあいまいで、天気予報がちょっとずつずれていって
これはもしかして晴れるかも!と期待しまくりの前日。

仲のいい親同士でメールが飛び交います。

「お願い!晴れて!」
「今、特大てるてるぼうず作ったよ!みんなもはやく!」
「うちもつくったー」

当日の朝。
外見て「うそでしょ」って言いたくなるくらいのさわやかな秋晴れ。

一人のパパがメールをくれました。
「すごい天気!母たちの祈りは偉大だ」

一人で空を見上げ、お弁当を作りながらないてしまった母でした(早いよ)。


こたも「よおし!こたがんばるからねっ」と張りきりまくり。
意気揚々と会場に到着です。



無事に始まり、幼児の競技の鈴割を見ていると、
にわかに雲行きが怪しくなってぽつぽつと雨が。

がーん・・なんなのこの雨!?


雨が降ると体育館の中に移動しないといけないんです。

そうなると何が困るかというと、年長児の「竹馬」が見られない・・・。

毎年年長さんは運動会に向けて獅子舞とともに竹馬を練習します。
体育館だと滑って危険なので、竹馬はカットになってしまう。
昨年の年長さんがそうでした。

やっと年長さんなのに!と思ってどきどきしていると
園長先生のアナウンス。

「雨が降ってきてしまい、乳児さんの種目ができませんので体育館に移動しますが
くじらぐみの竹馬はたくさん練習してきたのでぜひやらせたいと思います。
保護者のみなさん、ご協力ください。」

園長先生~

会場からも大きな拍手。
みんな気持ちは一緒でした。

30人が一人一台ずつ竹馬を肩に背負い、立てひざの体勢から
一気にザッと立ち上がる姿、鳥肌が立ちました。
雨が強くなる中、こどもたちはずぶぬれになりながら
元気に竹馬を披露したのでした。

こたは・・・じつはそんなに上手じゃなかった。
でも、大真面目な顔して、落ちても落ちてもゴールを目指す姿に
かあちゃん大感動でした。
ずるしたりあきらめたりする子は一人もおらず
みんなが黙々とゴールを目指してとことこ。

足の親指と人差し指で竹を挟んで乗るので
「がんばりまめ」ができるんだ、とこたが話してました。

みんなえらい!ほんとにすごい!
親たちはみんな涙をぬぐい、鼻をすすりながら応援していたのでした。


さて、体育館に移動してからのことはまた後日~。
こたは保育園生活最後の運動会です。

あかちゃんクラスのときは雨で中止。
年長のクラスのお父さんお母さんたちが、必死に
「延期にしてください」って園長先生に頼みに行ってたなあ。

1歳は親子で楽しく参加、2歳は普段使っている黄色い保育園帽子に
バスの車掌さんのワッペン(手作り)をつけてくださいって言われて
手芸が3度のご飯よりキライな母は、ボンドを駆使してすばらしい(自画自賛)ワッペンを作りました。

3歳のときは、おかあさんのところまで走っていくという競技で
となりの子までこたと一緒に飛び込んできて笑ったなー。

去年は初めてのリレー。
どの子も必死で、前を向いて走る走る!
涙涙で鼻をすすりながら「がんばれー!」って応援しました。
あんなに燃えたリレーも久しぶり。
回りのお父さんお母さんも声をからして走ってる子をみんなで応援してて
なんだかふつふつと子育てしてる幸せをかみしめたもんです。


さあ!今年はいよいよ最後!はやいなあ。

小さいころからあこがれてた「獅子舞」に挑戦です。
うちの地域は地域の伝統芸能で獅子舞があって
毎年お祭りになると神社で盛大にやるんです。

笛と太鼓と先生の歌声に合わせて舞う獅子舞。
大人でも、あれだけの長い舞を覚えるのって絶対大変。
この子達はいったいどうやってこれを覚えるんだろうって毎年思ってみてました。

ついにこたの番。
きっと小さいころからおにいちゃんおねえちゃんたちがやっているのを
じいっと見て大きくなっているから、体が覚えているのかな。


獅子舞は列に並んで舞う部分があるのですが
こたはなんと先頭になったんだって。

かあちゃん、これは嬉しかったなあ。
今日先生とも話していて
「先頭はすごいプレッシャーなんですよ。
後ろにみんなついてくるから間違えるわけにはいかないし。」
とのこと。

こたは空手でも型が得意で、親が言うのもなんですが
体をきれいに動かすのが得意らしい。

獅子舞の先頭なんて、そりゃあはりきっちゃうだろうなあ。

リレーのアンカーもこたか同じクラスの男の子か、最後まで決まってなかったんだけど
アンカーはその男の子になったそうです。
アンカーのこたも見たかったけど、獅子舞先頭はもっと嬉しい。

張り切って毎晩足を上げる練習と、側転の練習をしてます。

当日は胸がいっぱいで見てられないだろうな

がんばれ、こた!
かあちゃんは君の勇姿をしっかりぜーんぶ見届けるからね!
この前、おーちけの横を通り過ぎたら
いきなり「キッ」と私のことを睨みつけて、


「でぶっちょっていわないで!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わたし何も言ってませんけど・・・。

本当に、なんの脈絡もなくいきなり言われたので、近くにいたとーちゃんもこたも呆然。

そーいえばこの前の夕飯、お米やお肉には一切見向きもせずに
ひたすらカボチャとレタスだけ食べていたっけ。

う~ん、本人なりに気にしているのかしら。
それにしては後日、自分のおなかを指して「これ、じぇーにくだよ」なんて、みんなの笑いを
とっていたんだよねぇ・・・。

相変わらず、我が子ながら分からん!!

まずはこた先輩。


(さっきはいらないといったお水を今度は飲みたいというこた)

お「こた、さっきいらないっていったでしょー!」

こ「だってさっきは、のどがいっぱいだったんだもんっ

(おなかいっぱいっていうもんね・・・)





こ「かあちゃん、『うつ』ってなあに?」

母「う・・・うつ!?え~っと・・・それはねえ・・・なんだかちょっと元気がなくなってきてえ・・・
 ・・・・そんなことばどこで覚えてきたの?」

こ「いまテレビで『むねをうつ』って言ってたよ」

(あ・・・そっちね・・・どきどきしたぁ)




(最近、『トムソーヤーの冒険』にはまっているこた)

こ「父ちゃん、トムの顔にあるぽつぽつなあに?」

父「あー、そばかすね」

こ「え!?そーだすかっしゅ!?

(ソーダにスカッシュ・・・それは略して「そだすか」)





そして、おかしな言葉の玉手箱おーちけ選手



「ひよそかん」

(正しくは『ひよこさん』)





「すばくるん」

(正しくは「スバルくん」)





「へんしん!じゅうしんだんがーさいがー!

(正しくは『獣神サンダーライガー』。もはや誰だかわかりません)





車の中で『じいちゃんちクイズ』をしていたときのこと
(じいちゃんちはラーメン屋)

母「問題!じいちゃんちのお店で使うパキっと割ってつかう箸はなにばし!?」

「・・・せんたんけんばばらんたん!」

(まったく理解不能。予測不可能。まいりました)






寝る前に「あかいくつ」の絵本を読んでいたときのこと。

母「カーレンは教会に行きました。そしてカーレンはさんびかをうたったのです」

こ「かあちゃん!さんびかってなあに?」

母「教会で歌うおうたのことだよ」

お「かあちゃん!かーれんってなあに?

(物語りもクライマックスなので、主人公の名前くらい覚えていただきたい)



二人ともだんだん、言葉がまともになってきたとはいえ、
いきなりすごい言葉が飛び出すので、
まだまだ気の抜けないせんたんけんばばらんたんな日々をおくっている母です。

保育園から帰ってくると「帰ってきたらやること」をやるようにしてます。

つまり、うがいや手洗いや、汚れ物を洗濯機に入れることや、連絡ノートをテーブルにおくこと。

今日、こたすけたちはせっせといつものように「帰ってきたらやること」をやっていると


「うわあああああああん!!!!」


おーちけがすごい勢いで部屋に入ってきて
床につっぷして泣いてる。

「どしたの?」と聞くと

「まじがえでぜんだっぎに
りゅっぐいれぢゃっだー!!!」


→「間違えて洗濯機にリュック入れちゃったー」



洗濯物を入れようとして、右手と左手間違えました。


ああ・・・ソレよくあるね。
苺のヘタとって苺捨てちゃうアレですな。

洗濯機に行ってみたら、一番底におーちけのリュックがころりん。
母は笑いがとまりませんでしたよ、おーちゃん。

それにしても、何もつっぷして泣かなくても(-_-;)

拾いに行け拾いに。

強くなれ!おーちけ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。