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2007.02.16 画伯のために
数日前、「みなさん、うちに来るときのおみやげは裏紙でね」
なんて書いたら嬉しい贈り物が!!

高校時代からの親友よっしーから
会社からごっそり持ってきたと思われる裏紙たちだー。
しかも「スペシャル」と書いた束は
うらも綺麗なままの、色つき紙ー。
もう、ステキなお仕事なんだからー。
ふふふふふふ。笑いが止まらん。



そして、ビビるのはこちらっ。
キャンプリーダー時代の大先輩、うりちゃんから
いただきましたー!裏紙!!
その数、およそ2500枚。 

ダンボール一箱です。
いやあすげえ。
しかも空き缶いっぱいの色鉛筆とクレヨンのおさがりまで。


「こたも絵をまともに描くようになってきたし、
そろそろクーピーでも」
なんて話があった気がしたがなしなし!
この裏紙とクレヨンたちがあれば
10年は絵を描くのに困らないね。

二人とも、本当にありがとう!

画伯、狂喜乱舞です。


前は絵を描いて「もっと紙ちょうだい」と言われると

「ほらほらもっとここに描けるよ描けるよ。
あーだめだめそんなに新しいの使ったらもったいない。
この隙間埋めてからにしな?」


と言っていた母ですが
今じゃあ

「あ、紙?どーぞどーぞ遠慮なく描いちゃってくださいよ。
あーもうそんなチマチマ描かないでさあ、
こっちの新しいほうにおっきく描いたら?」


と大きく出ております。

今まで白黒だったこたの絵の世界が
カラーになってよりイキイキと!

それでは画伯の最新作。



じゃじゃん。


DVC00001.jpg





どうです?
なんかウマヘタな感じでTシャツにでもしたい気がする。
親ばかですが、丸を描くのがうまい!
あふれ出る才能を隠しきれない感じだねっ。

そして大好きなプロレスラーの小島聡だそうです、こちら。



ばばん。


DVC00003.jpg



おおーいいねえ。

そんな感じで盛り上がっている3人の横で
おーちけがやりやがったこと。





ク レ ヨ ン 試 食。





色は水色、サイズは不明。

おーちけさん!困ります!
それって世間じゃ誤飲って言って
乳幼児の健康と親の面子に関わるできごとで
ヘタしたら病院行きなんですー!


しかもなぜそれがわかったか。



おむつです。




まだまだおっぱい星人のおーちけの
ちょっと黄色っぽいうんちの中に
人工的な水色のつぶつぶが混じっているのをみつけた衝撃!

おしりのまわりに付いたうんちをふき取ると
おしりに絵が描けちゃうんだ!
いく筋もの水色の線でね!

しかも4回分のうんちの中に出てきたんです。
わかっているのに、毎回びびってしまう小心者の母。


でも、元気だし、水で落とせるクレヨンだっていうし。
様子を見てますが、油断もスキもありません。
かんべんしてよー。


おーちけ、なんでも口に入れる時代は
終わったんじゃなかったのかい?






話は変わりますが、今日のお風呂でのひとこま。

バスタブに入っているおーちけとこた。
こた、何を思ったか、お風呂の中にたっているおーちけの


お し り に か み つ い た(-_-;)。



と、間髪いれずにおーちけ、
近くにあった桶を手に取るが早いか

ぱっこーんっ!

こたの頭にクリーンヒット!
その滑らかな一連の動きに母もボーゼン。


あまりの痛さに泣くこともできずにうめくこたでした。


こたの言い訳。
「だっておーちゃんのおしり、かわいかったんだもん」

おーちけ1歳3ヶ月。
嫌なことはイヤ、と言える息子に育っています。






ぽちっとよろしく。

先週、こたの従兄弟の
ケンタファミリーが遊びに来ていました。
と、言ってもうちに来ていたのではなく実家にね。
こた家とじいちゃんちは
自転車で10分のところにあるのです。

だからしょっちゅう行っちゃう。
ケンタたちが来ていた時ももっちろん。
だってこたはケンタが大大大好きなのです。

こたとケンタの関係は刻々と変化していてそれはそれは面白い。
こたが、お調子者で単純で、人の話を聞かないわんぱく坊主なのに対し、
ケンタは平和を愛し、争いを好まず、感激屋の素直な4歳児。

ちょっと前まではいまいちからまず、関係が成り立ってなかったけど
最近は言葉というコミュニケーションを獲得した二人、
だんだん楽しく遊べるようになってきました。

しかーも。今彼らのブームは世の幼児たちの例にもれず
「轟轟戦隊ボウケンジャー」であります。

ケンタの弟イク2歳も加わって
「トウ!ボウケンくろ!」(こた)
「えいやあ!ケンタはボウケンシルバーだっ」(ケンタ)
「ぼーけんぴんく!」(イク)

と連日盛り上がりまくりです。

ちょびっとボウケンジャーの歌を流そうモンなら
あっちでもこっちでも
自分の姿に陶酔しまくったボウケンジャーたちが
ポーズを決めまくり、戦闘が始まります。
危ない人たちだわー。


そんなこんなで毎日楽しく過ごしていましたが
まあ、ケンカもあるわけですよ。

だいたいケンカのパターンとしては
1.イクがこたになんかしてしまう(わざとではなく水がかかっちゃうとか)
2.こた、キレる
3.こた&イクのバトル
4.ケンタが弟を救うべく参戦。
5.こた&ケンタのバトルに。


てとこです。

一度じいちゃんもおばあちゃんもみーんなが見ている前で
このパターンで大喧嘩に。

こたとケンタはつかみ合いの激しい戦い。
ケンタのほうが力が強いんですが
見ているとちゃんとこたの力に合わせて手加減してます。
うーん・・・こたにはできない芸当だ・・・。

力では勝てないと察したこた、

「ケンタなんかだいっちらいっ!」

おお、興奮してカ行が言えなくなってます。

「ケンタばかぁぁぁぁぁっっ!!」

「こたもばかっっっ」

「ケンタなんかこんにゃろう!」

「こんにゃろうってゆった人がこんにゃろうなんだよっっ」

「けんただってゆったじゃんっっ」

「こたがこんにゃろうっっ」

「んもおおおおおっっ!ばかっばかっ!

ぶーーーーーっっ(つばを飛ばす)」



ああ、つたない。

君たちの語彙のなさが可哀想さ。

3歳対4歳のケンカなんてこんなものなんでしょう。
我が家では「ばかというのはくさいことば byこた」の
精神に則り、「ばか」は禁止なのですが
「言わしてやろうよ、今はそれしか気持ちを発散する言葉がないんだよ」
という父ちゃんの一言でその瞬間は解禁でした。

イクはきっちり参戦してアツイ兄弟愛を見せてくれたのですが

あれ?おーちけくん?

おーちけくんはケンカの間中ずうううううっと
フローリングの床の上を子どもイスを押して

ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶーーーーーーー

と、音を鳴らしているだけでした。
しっかも、もんのすごい真剣に
あっちへぶぶぶぶ、こっちへぶぶぶぶ。
ケンカには目もくれず、ただひたすらにイスを押すのみ。

君はにいちゃんのピンチには興味がないのかね。
かの有名なポセイドンアドベンチャーの台詞ではないが
「助けてくれなくてもいい!邪魔をするなああああ!」
的な動きでした。
まったくよくわからないおーちけ。


ま、このへんでやめときなさい、とケンカは終了したのですが
お互いくすぶったまま。
終わって5分もしないうちに隣の部屋でまた始まっちゃいました。

しかたあるまい。
またもみくちゃに取っ組み合っている二人に

「いいかげんにしろぉぉぉっ!

いつまでやってんだっっ!」


とドスの聞いた大音量で言ったら

ケンタは
「うん、わかったっ。のんちゃん(こた母)
ごっごめんっなさぁぁぁぁぃ~うわあああああああ~ん!」

こたは「うぎゃあああああああああああああんっっっ!」

と二人とも涙の大合唱。

泣き方にも性格が出ていて
ケンタは謝りながらコタツに崩れ落ちるように突っ伏して
それはそれは悲しそうに
「のんちゃんを怒らせてちゃった・・・」と
いう感じに泣くんですねー。
のんちゃん、胸が痛くなっちゃたわ。

一方こたは「大きい声で怒られた!うわーん!」
と単純明快。
上を向いて涙もハナもだーだー垂れ流して大泣きです。

おばあちゃんの証言。
「子どものころ、お姉ちゃんが泣くときは
下を向いて唇をかみ締めて
声を殺してしくしく泣くのよね。
アンタは上向いて涙からハナから
出せるものはみんな流して
誰か泣きやましてーって感じで派手に泣くのよ」


・・・・・すげえ・・・遺伝子パワー。
二人が同時に大泣きしたのははじめて見たので
本気で笑ってしまいそうでした。危ないわ。

そんな形で本当の終焉を迎えた今回のケンカ。



この話には続きがあって
翌日遊んでいるときにこたが突然
「ケンタ、きのうはごめんね」
と言ったそうな。(ケンタ母の証言)
ケンタも
「ケンタもごめんね」
と言い、お互いすっきり仲直り。

ああ、よかったねえ。
うんうん。
思いっきりケンカができる相手がいるって
幸せなことだね。
ケンタ母とはやっぱり姉妹なので
「どうする?もう少しやらせる?」
「うーん、そろそろとめに入るか」
と、成り行きを見守ることができるので
こたにもケンタにもいい勉強がさせられる。

おばあちゃんはこういうケンカのあといつも
「ああ、二人が姉妹でよかったわー。
これがかたっぽお嫁さんだったらこうはいかないわよ。
お母さん、どっちの味方していいのかわかんないわよ
としみじみ言います。
はははは。姉妹にしてくれて感謝してます。

ま、兄弟タッグを組むその日までには
まずおーちけを戦力として育てなくては。
イスを押してるだけじゃなく、参戦できるように。
長い道のりだわ(-_-;)。


おまけ

ケンタとこたの会話(車に乗りながら)

「ねえ、こた、コンクリートフレッシャーってしってる?」
「しらなーい」
「じゃ、ロードローラーってしってる?」
「しらなーい」
「じゃ、あなほりけんちゅうしゃってしってる?」
「しらなーい」 
「じゃ、ワニラーってしってる?」
「しらなーい。じゃ、ケンタ、プロレスのてっちゃんってしってる?」
「しらなーい」



以上、工事車両オタクとプロレスオタクの噛み合わない会話でした。
2006.09.10 やっと9月
お久しぶりの更新です。

いやあ、怒涛の8月でありました。

父ちゃんの仕事がものすごい忙しく、
朝は6時50分に出勤
夜は0時半に終電で帰宅。
帰ってくるとご飯を食べ、疲れ果てて眠ってしまう・・・。

つーことはどういうことかと言いますと。
後追い全開の9ヶ月ベイベーと
やだやだ全開の3歳児を一手に引き受け
母ちゃんはへとへとでありました。

おまけに日々の愚痴を
疲れて帰ってくる父ちゃんにも話せず。

人間、愚痴を言う場がないと
どんどんどんどん追い詰められていくんだなあと
身をもって実感してしまいましたよ。

こたとあまりにも険悪ムードになっちゃったので
ある日実家に行き、おばあちゃんにグワーッと
愚痴らせてもらった母。

ふしぎですねー。
その日から憑き物が落ちたように余裕が出てきて、
こたのやだやだにのんびり付き合えるようになりました。

まーそんなこんなで迎えた9月。
父ちゃんの出勤時間が遅くなり
朝のドタバタがなんだかゆったりタイムに。

おまけにおーちけのハイハイが上達して
ゆっくり歩いてあげると
びったんっ、びったんっ、と
ついて来られる様になったので
泣く回数が減ってきました。

あーーーーーらーくーちーんーだーー(T_T)

そんなこんなでブログを書く余裕がうまれましたとさ。



最近のこたは「へりくつくん」になってます。
何かをやらかして叱るとしようもんなら

「えー、だってこたが今やろうとおもったのにー。
かあちゃんがおこるからこたやれなくなっちゃったよー」

などとぬけぬけと言うように・・・。

思わず叱るときの決まり文句、
「『だって』じゃねえっっ(-_-メ)」
と言いたくなります。

でもおもしろいから聞いちゃう。
所詮3歳児。
ボキャブラリーがそんなにあるはずも無く、

「もおー、こたにえらべせてくれないと
いやんなっちゃうのにー。
ほらみてっ。
こたのかおがだんだんどぼろうさんに
なってきちゃったよっ」


打ち間違いではありませんよー。
これを真顔で聞かなきゃならないのは
はっきり言って拷問です。

まあ、へりくつとはいえ
言葉が本当に達者になってきました。

こないだ、寝室で母がおーちけから手が離せず
こたに扇風機を土台ごと動かして
向きを変えてもらおうとしたときのこと。

母「ちょっと扇風機をぐるっとまわしてくれる?」
こ「???」
母「えーとねー、下のまーるいところをハンドルみたいに」
こ「??・・・こう?」
母「ちがうちがう、ぐるっとだよ。棒がついてる
下の緑の電気がついてるとこ」
こ「どれおすの?」
母「押さないの!(絵本を床において)下のとこをこう!(回してみせる)」
こ「こう?」(自分も絵本をとって回す)
母「あーもう!ちがうちがう。じゃいいやありがと。」

「じゃーいいやっていっちゃだめだよおん!
こたいっしょうけんめいやってるのにいいいいい!!!」

こた大泣き・・・(T_T)

あーごめんよ・・・。
そうだよねえ、ちゃんと伝えてあげずにもういいやって。
ひどい母ちゃんでした。

おーちけを寝かしてから扇風機のとこまで行き
「これをこうやって欲しかったんだ。ごめんね」
というと
やっと納得したこた。

次の日から
「かあちゃん、こうやってやりたかったんだよねー」
と毎日扇風機をぐるぐると動かしていましたとさ。
理解できたのが嬉しかったみたいです。


さてさて、一方おーちけさん。
可愛い顔して時々アクマのようなことをします。

今日も寝ているこたの髪の毛を
ぎゅうううううっと引っ張り
兄さん大泣き。

「おーちけ!髪の毛ぎゅうしないの!」というと
もうおかしくておかしくてたまらん
いう顔をして布団に顔をうずめて笑いまくり。
母の怒った顔がそんなにおかしいか・・・。

そして今朝。
おーちけ以外みんな寝ている早朝5時。
「ばっぶーばっぶーばっぶー」という声に混じり、ガッコンガッコンという音が。

慌てて起きてみると
母の眼鏡のフレームを握り締め
壁に叩きつけているではないかっ。
うひゃあああっと取り上げると
すでにあらぬ方向に曲げられたフレーム。
「おーちゃん!こらー!!」というと
それはそれは嬉しそうにニヤリ。

おのれーちび。
許すまじ。

油断ならない毎日です。






またまたずいぶん間が空いてしまいました。
なんだかこのごろいっぱいいっぱいで。
こたやおーちけがおもしろいことをしても
おもしろいと思える余裕がないのですね。

そんでネタがないと思い込み、ブログが進まない。
いかんいかん。

こたは今までに輪をかけてきかんぼうだし、
おーちけは後追いがピーク(と思いたい)で一瞬たりとも
離れられないし。
トイレに立っても、ごみを捨てようと立っても
電話を取ろうとちょっと腰を浮かせただけでも
すごい声で、ぶぎゃあああああと泣いてしまうのです。

でも、おーちけ。
何が楽ちんかって、
どんなに大泣きでも抱っこで泣き止まなかったことがない。
抱っこした瞬間に何事もなかったのかのような顔で
(涙とハナミズとヨダレと汗でべちゃべちゃですが)
すまして抱っこされておるのです。

でもさー。
暑いんだからずうっと抱っこやおんぶってわけにもいかんだろう・・・。
かあちゃんまいっちゃうだよ。

涼しい部屋で座っているのより
お互い汗だくでぴったりくっついてるほうがいいというのかね?
君の常に汗でしっとり潤っている肌は暑いときは結構イヤなのよねー。

ま、そんなこんなで、じめじめと暑い毎日。
背中には常に汗びっしょりの10㌔ベイベー
じっとり張り付いている母であります。

10㌔を背負うと言うのはですねえ、
立ったり座ったりが心の底からやんなります。
洗濯物を干そうにも手が挙がらん・・・。

泣かしておけばいいや、と
けっこうほったらかしでもあったんですが
ぶぎゃああああって泣いてると、母にもこたにも
精神衛生上良くない。イライラしちゃうんですー(T_T)

10㌔乳児おんぶで筋トレしつつわがまま3歳児のお相手・・・。

世の中の同じ状況のお母さん。
わかるわかる、やってらんないくらい大変よねえ
言い合って肩をたたき合いつつ
一緒にビールでも飲みたいくらいだよ。
きっとだんなさんよりもよき理解者になってあげられるわ。


話は変わって。
この間は、父ちゃんは夕食を済ませてくるということだったので
たまにはいいよね、と前日の残り物と京樽の海苔巻きで夕食にしました。

こたのお気に入りは納豆巻き
安上がりな子どもです。
多いかなと思いつつ、細巻きを2本注文して切ってくださいと言ったら

「だめだよおん。こた長ーいのをぱくんぱくんて食べるんだからー」

そーですかそーですか。
じゃ、かあちゃんの分のサーモン巻きとうなぎサラダ巻き
だけ切ってくださーい、と注文。
こたの大好きなえびちゃん(モデルのじゃないよ)が乗った
茶巾寿司も買いました。

自転車に乗って帰ろうとしたら
「こたもちたいー」
仕方ないので納豆巻きのパックだけ持たせたら
大事に大事に抱えて温めておりました。(外の気温は29度)

かえってすぐごはんにしたら、まーすごい勢い!
本当にぱくんぱくんと息もつかずに、あっという間に
2本の納豆巻きを平らげてしまいました。
おかずの胡麻和えも、かぼちゃの煮物もぺろり。
おなかすいてたんだなー。
すっかり満腹になったこた、ガリにも手を伸ばします。
「からいよ」というとホンの2ミリほど食べて「おいしっ」。

「こたもうごちそうさまする。そんでがりれんじゃになるから

ガリレンジャー・・・ガリは間違いなくお寿司のガリでしょう。

「こたはがりいえろーだからっ。かあちゃんはがりぶるーね」
母にも配役が回ってきました。

「がりぶるー!がりいえろーのことエイヤァってやっつけて!」
いきなり仲間割れです。

仕方なくガリイエローこたに、えいやあっとパンチのマネをすると
「うわああ、やーらーれーたー」派手に倒れてくれました。

1発ダウンですか・・・なんともあっけないヒーローでした。
ま、ガリだもんね。


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つい先ほど。
PCに向かっていた母でしたが、うしろに座っているおーちけが
やけにおとなしい・・・。

経験者のみなさんは口を揃えて言います。
もはや子育ての常識とも言えるでしょう。

「こどもが静かなときはヤバいぞ、きをつけろー」 (長井秀和風)

これまでにも静かだと思っていたら
赤ちゃん綿棒を半径1メートル内にぶちまけていた
とか
玄関までずるずる移動してこたの長靴をなめていた
とか
テレビのリモコンをヨダレによって溺死させようとしていた
とか
かなりチャレンジャーなおーちけ。

嫌な予感がして、はっと振り返ると



一人で裸になっていました。(@_@)



解説。今日は仁平を着ていたのです。
紐が気になりもちゃもちゃいじっているうちに
するするとほどけてしまい
そでをもちゃもちゃしていじっているうちに
ぬけてしまい、
あっというまにはだかんぼうのできあがりってなとこでしょう。

あーびっくりした。
才能っていう才能じゃないけどさ。


一方、最近母が気がついたアニキの才能。

保育園にお迎えにいったら
「張ってあるこたくんの絵、見ました?カレーパンマン、すごく上手ですよ」

えええええーーーーー????
カレーパンマン???

なぜびっくりするかと言うと
こたは家でお絵かきをするとき
「かあちゃん、かいてよおん」と母にペンを渡し
「まじれんじゃかいて」「りんごかいて」「きしゃぽっぽかいて」
と延々・・・。

「こたが描いたら?」「おもしろいよお」と、
どんなに説得しても「かあちゃんがかくんだよおおん」
と、こたは描かないのです。
このこは絵が好きじゃないんだなあ と思っていたものですから。


はっきり言って疑ってた母。(先生すみません)
「ホントにこたが描いたんですか~?」
(別の子が描いたのをこたがぶんどったんじゃないのお?)
「ホントですホントです!目の前で描きましたから!」

ホントなんだ・・・。

で、実際見てました。


う、

う、

う、

ウマーーーーーっっ!!!!\(◎o◎)/!



楕円形の丸の中に目が二つ・大き目の鼻が一つに口がひとつ。

だれがどう見たって
カレーパンマンじゃないかっっ!(←バカ親)


おまけにもうひとつ。
まるいのがたくさんつながった絵も張ってあり
んもう誰が見たって電車です、電車!って感じでした。(だからバカ親なんです)

いやあ、興奮しましたね。

「や・れ・ば・で・き・る・じゃーんッ」
とこたの背中をばんばん叩いてしまった母。
こたはそれはそれは嬉しそうに、いい顔で笑ってました。
かわいかったなー。


まあ、全然かけないと思っていたこたが予想以上にうまかった、
ということでうまい子は他にもたくさん。
3歳児の絵のコーナーは
いきいきとしてとてもステキなのでした。


でも!こたに、こんな絵が描けたなんて!
先生、本当にありがとうございました。

きっとこんなとき、教育熱心なママは
「さ!お絵かき教室よ!」ってなるのでしょうか。

うちは当然なりません。

だって遊びでいそがしいんだもーん。
遊びから学びなさい、遊びから。


今日のおもしろ話。

ブログ初登場、こたのいとこのケンタ
フキや蕨もどんとこい、そこらへんのOLより良く食べる、
心優しき4歳児。

好きなものは
工事車両・消防訓練を見ること

かなりマニアックで、見たことも聞いたこともない
工事車両の名前をスラスラ。
ホントに聞いたこともないのでここで「例えば・・・」って
あげることすらできません。

近くの消防署に消防訓練を見に行くのが大好きで
フェンス越しにあまりにも熱心に見ているものだから、
消防士さんが
「ちょっと休憩入りますね」
と断りに来てくれたり
訓練に失敗すると
「失敗してごめんね」
と言いに来てくれたり。

可愛い顔して大人にプレッシャーをかけるのがお上手。

こたはけんたが超大好きで、
誕生日のときに「おめでとー」って入れてくれた留守電を
毎日のように聞いては
電話に向かって「ケンター」と愛しそうに呼んでるし。

軽くストーカーです。


そんなケンタ、おばあちゃんが遊びに行ったときのこと。
近所の方にケンタ母が「実家の母なんです」と紹介したのを聞いておりました。
そのあと自分の友達がきておばあちゃんに「こんにちは」

それを聞いたケンタくん。
はっ!自分も紹介しなくちゃ!と思い余り
おばあちゃんを指差して、


「じっかなの」



おばあちゃんは人間です。
ちーん。



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