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そうなんです。
最近、ちょびっとネジが緩んでいるもよう。
息子のネジの緩み具合で季節を感じる今日この頃。
春ですね。


先日、ちょっとお外へおさんぽへ。

道端でなにやらしゃがんでもぞもぞしてる。
何してんの?ときくと

「こたいっぱいつんでるからっ」

と言って見せてくれたのがこちら。
じゃがじゃん。

20070306100559.jpg





石です。



石は摘むっていわないだろ。


そして、
「かあちゃん、ヘンゼルとグレーテルのお話して」
と小石をたくさん持って言うではないか。
となると、あのくだりです。

「だいじょうぶだよグレーテル、暗くなってもこの小石が光って
帰り道を教えてくれるよ、とヘンゼルは言いました」


と母が言うと
なりきりこたちゃんは
丁寧に石を並べております。

20070306100656.jpg




そこへおーちけがやってきて石をばらばらーっ。

「あーもおっ!せっかくこたがヘンゼルなのにーっ」

これで帰り道はわからなくなりましたとさ。おしまい。




自転車と三輪車で近所を一回りし、
さあ、そろそろ帰ろう、と言って家に向かいます。
おーちけは一生懸命三輪車を押しています。

道を外れるとずごごごごごっ
また外れるとずごごごごごっ
とがんばっていました。


それはそれはすごい集中力とパワー。
1歳児ではないです。こわい。



でもさすがにもうつかれちったのか、
おもむろにひっくり返って大泣きですよ。

20070306100850.jpg



ひっくり返るときはスローモーションで。
鉄則です。頭うつのやだしね。

後ろでこの瞬間を激写している
ゆるいかっこの人は父ちゃんです。



一通り泣いて、だれも相手にしてくれないとわかると
よっこらしょと立ち上がって再び押してます。
諦めが早いのも特技のうちですね。



家に帰ると、父ちゃんのお弁当箱を持ち出すこた。
しばらくすると得意げに持ってきて
「父ちゃんのおべんとうばこ、かわいくしといた」


こんな具合に。



20070306101535.jpg



かわいいですねえ。
お弁当が入れられないところがまたかわいい。
母の鬼嫁ゴコロがうずいて
明日はこのまま詰めて食べ終えたらびっくり!
にしようかと思ったのですが、
シャレにならないのでやめときました。




夜はぐずぐずのおーちけをなんとか泣き止まそうと
みんなで新聞遊び。

新聞紙を手当たりしだい破って
「ほーら雪だよーあはははははー」って
ばらまく、あの遊びです。

もう、興奮しちゃって興奮しちゃって
寝る前なのにいいのか!?ってくらい大騒ぎ。
しまいには紙おむつまでばらまき始めて挙句の果てにこうですよ。




父ちゃん・こた合作。
「おむつまん」


どどん。



20070306102025.jpg




なによりだ。
たのしそうで。


最近ちょっとゆるゆるこたちゃん。
明日も応援してください。



ランキングが下がり気味・・・。
母の気分も下がり気味・・・。
一押しでぐぐっとランクがあがるんですー。
応援ワンクリックおねがいしまーす。





すごー!
ランキングがぐいぐいあがっております。
昨日は7位でした。びっくり。
これもひとえに皆さんのおかげ。
ありがとうございまーす!



最近我が家で流行っているもの。

それは戦隊物のCD。

先週最終回を迎えたボウケンジャーはもちろん
(いやあ、最終回よかったねっ。ま・まさかボウケンピンクが
あんなことを思っていたとは。
チーフも隅に置けないや!←ついてこられる人はついてこい)

マジレンジャー・デカレンジャー・オーレンジャー・ハリケンジャー・・・
どこまで続く、なんとかレンジャー。


車の中では
「こたのだいすきなうたちかせて!」
とカ行が未だに怪しい感じで言われ、
毎回毎回戦隊物CDです。


もう飽きたを通り越して
隅から隅まで、もちろん伴奏まで忠実に再現できるほど、
脳にこびりつきました。


今の母の特技。
それはボウケンジャーの冒頭のせりふを言えること。

「命がけの冒険に今日も旅立つものがいる。
密かに眠る危険な秘宝を守り抜くために
あらゆる困難を乗り越え進む、冒険者たち。
轟轟戦隊!ボウケンジャー!」


ああ、戦隊物なんてケッと思っていたけど
なんておもしろいのかしら。

ところどころにおかあちゃん狙いのネタがちりばめられ
明らかに親子で楽しんでください、的なんだもん。



こたは遊びながら今日もマジレンジャーを唄っています。

こたフィルターを通すと
とんでもない歌詞になるのでご注目。

(誤)
「ごっふぁい ま・じ・まーじれんじゃっ
げい!げい!じゃーれんじゃー!
ゆーちがしょーびのみちをてらすーからー!
ま・ほ・お・せっんたいー ま・じ・れーんじゃー
はびだでー!」


(正)
GO FIGHT!マジマジレンジャー
限界チャレンジャー
勇気が勝利の道を照らすから
魔法戦隊マジレンジャー
旅立て




(誤)
「おーどら ぎゃくじぶ ぎのーのじむーち
あちむかんとき ゆめうっごく
そのむねにあきだっす はわあ」


(正)
大空・逆風・昨日の自分
立ち向かうとき揺れ動く
その胸に湧き出すパワー


そしてボウケンジャー。



(誤)
「すげない!まかない!まかない!
はべろろーけんじゃー」


(正)
逃げない・負けない・泣かない
燃えろボウケンジャー



はべろ、ろーけんじゃー。

ろーけんじゃーだって「はべろ」と言われてもねえ。


ものすごく熱くなって唄っているので
申し訳なくてツッコめません。


そんなこたはさておき。

ヒーローCDには
ものすごい歌がたっぷりあるのをご存知?

その当時はきっと最前線にかっこよくて
ちびっこたちは拳を突き上げて歌っていたに違いないだろう歌が
こんなに笑える代物になっていようとは!

「アバレンジャー」「デンジマン」もかなり捨てがたいけど

父ちゃんと母の一押しは

「バトルフィーバーJ」


知らないでしょー。
ゴレンジャーの次当たりにやっていたと思われます。

これは強烈です
そして最高です。
面白いのは歌詞だけではなく
唄い方というか、せりふというか。

レンタル代を出してわざわざ聞いてもぜんぜん惜しくないほど
聴いてみる価値ありあり。



気になるでしょー?
さあみんな、今すぐツタヤにGOだ!
そしてバトルフランスのふざけた挨拶
ミスアメリカのハイテンションなせりふ
バトルジャパンの雄叫び
を聞いて一緒に笑おうよう。


バトルフィーバーJ,気にならない?ならない?
そんなあなたはこちらをどうぞ。

http://www.super-sentai.net/sentai/bfj.html

各戦士の説明、最高です。
時代を感じる前にセンスを感じます。

この面白さ、ぜひとも分け合いたいです。




ぽちっとよろしく。





2007.02.08 こた画伯
ええと、今日びっくりしたこと。

FC2ブログのランキングがなんと61位でした。

ええええええええ!!!びっくり!!

ランキングに参加し始めたころは
568位とかだったんですよ。
あまりに低いランクだったので
一覧表に載らなかったくらい。
なので、こりゃあ遠い道のりだ・・・と半ばあきらめていたら!

もう、みなさんありがとうございますー。
内心、ランキングに惑わされないぞーなんて思ってましたが
いっっやあ、こうなると嬉しいもんだね。
おかあちゃんがんばっちゃうよ。
父ちゃんにも
「母ちゃん!
こた寝かしつけて一緒に寝てる場合じゃないよ!」

とおしりを叩かれてます。
でも、更新は待っててね・・・だって自信がないんだもん・・・。
見捨てず気長に見守ってください。(めっちゃ弱気)


そうそう、毎日コンスタントにカウンターが伸びてるんだけど
一体どなたが見てくれてるのでしょーかー。

できたら名前だけでもいいので
コメントに書いてみてくれませんかー。
そしたらそっち方面にゴマすりすりのネタ書くから!
なーんてことはないかもですが、
「おお!この人も見てくれてるのか!」と
新鮮に驚きたいので、よろしくお願いしますです。


えー、今日のネタ。

こたが最近好きな遊び。
それは「お絵かき」。

やっと来ました、お絵かきブーム。
ちょっと前まで、紙とペンを渡すと
「母ちゃん、どちんちゃん書いてー」 (ドキンちゃんですってば(-_-;))
「でんしゃかいてー」
「めんめがこわーいオニさんかいてー」

とか人に注文つけてばっかりだったこた。

そんでイメージ通りじゃないと
「んーもお!ちがうでしょお!?
あーもーせっかくでんしゃがよかったのにいいいいい!!!」
とぶち切れるので、お絵かきは憂鬱でした、母が。

ある日突然、「あんぱんまん」を描きだして
それがびっくりするほどうまかった!
(親ばかフィルター標準装備)

ホメまくったら嬉しかったらしく
次から次へと作品が生まれました。


そして昨日の作品。

「かめんらいだーこーかさす」







ででん。

DVC00075.jpg





いかかでしょう。
頭の角が「こーかさす」みたいです。
前作「仮面ライダーカブト」は虫シリーズですから。
サソリの「サソード」やクワガタの「ガタック」までいるんだぜ!



本人、出来に大変満足して、
「これ、かざっとこうか?」といいながら
張った場所は全身鏡。
鏡が見えねっつの。

俄然調子が出てきた画伯、
続きましては

「うるとらまんめびうすとか」





じゃじゃん。



DVC00074.jpg





メビウスとか、というアバウトさがいいですね。
何を書いたのか曖昧にしておくあたり、
ツッコミどころ満載の絵を描くものとしての心得です。
母的には、右上のまろまゆの生き物が好きです。


でも、正直びっくり。
全然絵を描かなかったこたがいきなり花開いた感じです。

今は絵を描くのが楽しくてたまらないみたい。
ちょっとでも時間があると、せっせと描いては
「おーちけのとどかないところ」に張っております。

うっかりおーちけの手が届いて剥がそうもんなら
すごい勢いで張ったおされてます。
負けるなおーちけ!



画伯にはこれからも素晴らしい作品を生み出していただきたく。
あ、みなさん、うちに遊びに来るときは
裏が白い使用済み用紙をよろしくね!





いつもすみませんねえ。ぽちっとよろしく。


2007.02.04 おにはそと
保育園で豆まきがありました。
こたは何日か前から「オニ」という言葉に非常に敏感で。

言うことを聞かないとき
「あれ?あそこにいるのって・・・・オニさん?」
とつぶやこうものなら、さっと表情が変わって
いきなりおりこうさん。
(そう、ホントのオニは母)


園ではまずお兄ちゃん・お姉ちゃんたちがオニのかっこうで来て
こたのクラスの子達が「おにはーそと!」とやります。
次はこたたちがオニの役。

それが終わると本物のオニ(!)がお部屋に!

・・・・そりゃあもう、修羅場だったそうです。
ピアノの下に隠れる子、テーブルの下に隠れる子、
壁にぺったりくっついてる子、友達にしがみついてる子。
そしてみんな大泣き。

こたはと言うと、
壁にぺったりくっついてる子をはがしてその後ろに
必死でもぐりこもうとしていたそうで。

担任のS先生いわく
「いつもは友達を押しのけて前に出て
『やりたーい!』っていってるのに
今日は友達を押しのけて
すんごい必死に後ろに行ってたよ


ぎゃーぎゃー泣いている子どもたちに
更に追い討ちをかけるように

なんと!S先生がオニに捕まってしまったそうです。
んもう、先生たちも好きねえ。

さあどうする!?
誰か助けて!ああ連れてかれちゃうっ!!

そのとき!泣き叫ぶ19人中、
たった一人だけ先生を助けに行った子が!!


クラスの一日の様子がかいてあるボードに
「さあ誰だったでしょう?」と書いてありました。
誰だろう?
母は月齢も高く、心優しく
いつも平常心のりょうちゃんかと思ったのですが。

帰りに玄関で園長先生とS先生に会い、
その話になりました。

園長先生、
「あれ読んで、きっと他のお母さんたちは
助けに行ったの、こたか、まーだと思ってるだろうね。
でもさ、親はすぐわかるよねえ!あははははは。」

そーです。さすが園長。おっしゃるとおり。
親はすぐわかりました。


ぜ っ た い こ た じ ゃ な い 。


だって、超びびりっこのこたが
行けるわけない。

おまけに性格そっくりのまーでもないとすぐわかりました。

正解はおっとりしててクラスの中でも弟的存在の
ゆうちゃんでした。
一日中、ゆうちゃん、ヒーローだったそうです。
嬉しかっただろうなあ。

S先生が
「こたね、終わってから私のとこに来て
『せんせいこわかったでしょ?
こた、あしたたすけてあげるからねっ。
こうやってキック!キック!パンチ!って!』
って言ってましたよー。ふふふふ」

明日だとー!?


「でもきっと明日になったらまた、
明日助ける!っていうんでしょうねえ」

ええそう思います、母も。


そしてオニさんの正体だったのはもと担任A先生。
「こた、面白いんですよ。
あとから知らん振りして、
どうしてオニさんやっつけなかったの?って聞いたら
『だってだってこおんなにおおちいんだよっ』
って必死で言ってました」


上着にたくさんふとんを積めてもっこもこにしていき
お面もかぶってたので、誰だかわかんなかったみたいです。




このよわむしめー。




夜、父ちゃんにそのことを話すと

「明日助けるってオマエ・・・典型的なダメ男じゃん・・・」
とがっかりしてました。


家でも豆まきをしたら必死で
「オニさんこない?こない?」
くるぞお、と言いたいのをこらえて
大丈夫大丈夫、と無事豆まきを終えました。

こたもおーちけも、この炒り大豆が大大大好き。
競い合って貪り食ってました。
キミたち、3個と1個じゃないの?
落ちてる豆も拾って食べるおーちけ。
「今年は豆の掃除はいらないな・・・」と
父ちゃんがつぶやいてました。
ああ!トイレのだけでも拾っておかなきゃ!

夕食のときは恵方巻きにもかぶりつき
今年の無事を祈りました。



おまけ

先日、父ちゃんとこたとおーちけで公園に行った時の事。
一人買い物を楽しむ母にこんなメールが来ました。




「これはなんでしょう?」
20070204030536.jpg







正解は・・・









「おろかな子どもでした。」
20070204030634.jpg





そこで一句。

「真冬でも 水遊びかい 我が息子」

ちーん。





ぽちっとよろしく。


↓ もう一件アップしてあります。


遅くなりました。
気になってたみなさん、ごめんね。

さて、サンタさんにトーマスをもらったこた、
それはそれは楽しく遊んでました。

このトーマスね、お水を入れるところがあって
走らせると、しゅっしゅっしゅっしゅ!っていいながら
なんと蒸気が出るんです。

すげー今のおもちゃ!

そんで、駅に止まると
(駅で止まるような仕組みになってるの、レールのほうが)
「ぷしゅーっ!・・・ぽー!・・・ぽー!」
と、もうすっごいリアルな音がするんです。


ホントにすげー今のおもちゃ!


今までこたがもってたのは新幹線。
それにトーマスが増えてご満悦のこたになんと!
マブダチ・ニッカがクリスマスプレゼントとして
ブルートレインも買ってくれたのです。


一気に3台!

こた大興奮。


しかも、このブルートレインがかっこいいんだ。
ブルートレインを選ぶあたり、
こだわりのニッカって感じなんですが。
サンタさんにあれほど願っていたトーマスよりブルートレインが
お気に入りNO.1に昇格してしまいました。



でもね、トーマスの方が面白いんだよ、蒸気出るし。
父ちゃんと母ちゃんはトーマスはしらせたいんだよ。

こたがブルートレインを走らせてるときに
父ちゃんがこっそりトーマスも出発させて
気がついたこたが
「トーマスはだめえ!」と止める。



なんでダメかと言いますと
トーマスだけすごい馬力なのか
なぜかめちゃめちゃ速いんです。

対角線上に置いてスタートしても
あっというまに追いついて
ブルートレインをぐいぐい押して走っちゃう。
これが気に入らなかったらしい。


仕方ないので、あきらめてトーマスは休憩してたんですが。


一人で遊び始めたこたは新しい遊び方として、
駅で待ってるブルートレインに
後ろからトーマスを衝突させ
(本物だったら超大事故です)
玉突き状態で前のブルートレインだけ出発。
駅にはトーマスが残る、というのを発明。


しばらくそうして遊んでました。
でもねえ、また一緒に走らせるとトーマスが速い!
追いついてくる!

振り払っても振り払っても追いつくトーマスに
こたがぷっちーんと切れ、

ぐわっしっ!

びゅうんっ!

どんがらがっしゃああああああんっっっ!


と、なんとトーマスをつかんで



な げ つ け た っ !!


一部始終を見ていた父ちゃん、
さっと立ち上がり、こたの頭に


ごっっっっ!



ミ ラ ク ル ゲ ン コ ツ !




ウ・・・ウ・・・・

ブギャアアアアアアアアーーーーーーッッッ!



ええ、ええ、そりゃあもう修羅場でしたよ。
あんなに泣いたこたを見たのは久しぶり。


「おもちゃを大事にしない子にはもうトーマスは使わせないっ」
と、鬼の形相の父ちゃん。

ウワアアアアアアアアアアーーーーーーッッッッ!

ブニャアアアアアアアアアアアーーーーーーッッッッ!

ごーべーんーだーざーいーっ!

ごーべーんーだーざーいーっ!

ウギャアアアアアアアアアッッッ!





「もう使わなくていい!」



ウギャアアアアアアアアアアア!!!


つられておーちけも大泣き。
こたが泣くとダメなんですよねえ。
一緒に泣いちゃうの。
兄弟だねえ。


まあ、こたとしては速すぎるトーマスが
正直うっとうしくなっちゃったんでしょう。
大好きなブルートレインのじゃましないでよ!って。

でもねえ、今回は仕方ない。

こたが悪いし。

投げちゃあダメです。
おーちけに当たらなくてホントに良かったよ。
プラレールの車両ってかなり重いからね。

こたは母に抱きついてしばらく泣きやめませんでした。
いつもは優しい父ちゃんに叱られたこと、
ゲンコツされたこと、
心も体も痛かったことでしょう。


でももっと可哀想なトーマス。
父ちゃんの手によってこたには届かない棚の上に
さっさとしまわれてしまいました。


そして
「今日と明日はプラレール使用禁止令」
が出されてしまいました。

今回ばかりは謝ろうと何しようと
禁止ったら禁止。
ちょっとこたを困らせないと、というのが
父ちゃんと母の判断です。

謝れば状況がすぐ好転するとは思って欲しくないし。
これも人生勉強よ。


そしてその日はろくろく父ちゃんと目をあわすことも
できずに眠ったこた。

しばらくはプラレールの「プ」の字も言いませんでした。

お正月にじいじの家に行って
「クリスマスにサンタさんになにもらったの?」
と聞かれると、ハッとした顔をして
下を向いて黙り込んでしまったこた。
もじもじしながら小さな声で「・・・・トーマス」と。

このことが無ければ元気に「トーマス!」と
言ってたんでしょう。

こんな気持ちの揺れがあるほど、
あのことを気にしてるんだねえ、

と父ちゃんと話しました。



何日かたって、母がこの日のことを聞いてみると
「こたがトーマスえいってしたから
父ちゃんおこっちゃったの・・・」
と、しょんぼりしてえらく反省している様子。

それなら、と父ちゃんのところに行かせて
話をして、もうあんなことはしないと約束したようです。


いつもはお調子者で、
いろんなことをすーぐ忘れちゃうこただけど
今回はいい勉強になったようです。

荒療治だったけど、こたがわかってくれて良かった良かった。

子育てってこういうこともありますね。
叱られるのも辛いけど、叱るのも胸が痛い。
でも叱るのってタイミングが大切で、
あのときを逃さなくてよかった、と
また元気に遊んでいるこたを見て思う母なのでした。


こた、欲しくて欲しくてサンタさんにもらったトーマス
大事にするんだよ。













年末年始・・・もうこんな言葉すらどっか行っちゃってるくらい
すっかり日常ですね。
またしてもサボり癖の母です。
いかんいかん。
この間にもこたとおーちけは
音がしそうな勢いで
成長していると言うのに!

エーと・・・どこから書けばいいのかしら。
そうそう、クリスマス・・・古・・・。

えー、気を取り直して記憶の引き出しをガタガタと開けます。
ガタガタ、ギギギギギギギギー。


こたは「クリスマスに何頼むの?」と聞くと
それはそれは長い間、

「あかいかいちゅうでんとう」

と言ってました。
保育園で「サンタさんに何を頼むか」を質問されたとき
他の子達は
「でんしゃ!」
「ぷりきゅあのべると!」
「ぼうけんじゃー!」
とか言ってんのに、一人で

「あかいかいちゅうでんとう。」

と、言い切ったらしいです。あっぱれ。

なんで懐中電灯が欲しいのかというと
完全におばあちゃんのせい、いや影響です。

前にケンタ・いく・こた・おーちけ・おばあちゃんで
遊んだとき、
布団をかぶって懐中電灯をつけて、
という遊びをやったんですって。
そのとき一つしかない懐中電灯をめぐり
壮絶なバトルが繰り広げられたんだそうです。

そのときの「あー!一人占めしたい!」って思いが
こういう形で現れたんですな。
欲しかったんだね、
My懐中電灯。


この願いはぶれることなくずーっと続いてたんですが
ある日突然
「こた、サンタさんに
プラレールのうごくでんしゃとうごかないでんしゃ
もらいたい」と言い出したんです。



ええええええええええーーーーー(@_@;)

ぷられええるううううう?



ちょうどそのころ
保育園の同じクラスの友達におさがりのプラレールを
いただいてすっかりハマって遊んでたのでした。

ちなみに「うごくでんしゃ」とは電池が入って引っ張る役の車両、
「うごかないでんしゃ」は引っ張られる役の車両です。

サンタさん、まだ変更可能ですか?
え?あ、可能?
じゃ、よろしくお願いします。

ということで、リクエストはあっさり変更。
そういえば変更する前の日、
おばあちゃんちに遊びに行ったとき
じいちゃんと遊んで、たっぷりたっぷり
懐中電灯使わしてもらってたんだわ。
よかったねー。


そんなこんなでクリスマス当日。
ピザに唐揚げにコーンポタージュに・・・と
おもいっきりお子ちゃまメニューでレッツパーティー。

こたはなかなかこないサンタさんに、窓を開けて

「さんたさーん!まーだでーすかーっ」


ケーキを食べてからプレゼントタイム。
今年はいっぱいありますよー。
まずはじいじとばばちゃんからお菓子の長靴。
それからそれから父ちゃんと母ちゃんから
「ハッスル」の福袋(わかる人にしかわからない)。

そのとき!

コンコン
(何者かが窓を叩く音)

「!」(こた、息をのむ)

「こた、ちょっと見てみてごらん」

「やだやだやだやだっこーわーいーっ!」

こわいってアンタ・・・・。


「大丈夫だって!見てきなよ!」

「やーだーっ!父ちゃんみてようっ!」

「んもう、しょうがないなあ」


と、いうことでベランダを見る父ちゃん、うしろからのぞくこた。

ぱんぱかぱーん!
ベランダにはプレゼントが!

いそいそとこたが開けると
中にはトーマスという名前の動く電車と動かない電車が!


「おお~うっ!とーまああすっ

うわあおう!とーま~すっ!

とおます!うわああああおううぅ!」



おかしなことになってます、こたくん。
あまりの嬉しさに外国の人になっちゃいました。
よかったねえ。


それはそれは大喜びでした。
が!しかし!
このトーマスくん
この数日後に恐ろしい目に遭うのです。

それは後日!
お楽しみに~。



そーなんです。
いよいよ明日!
こたの保育園の生活発表会です。

今年は園のホールでやるのですが
小さな保育園なので、乳児は参加しません。
こたが0歳クラスの時はたまたま区のホールが当たったとかで
乳児も参加させてもらいました。

乳児の参加といっても
音楽に合わせて抱っこでゆらゆらとか
きしゃぽっぽの歌に合わせて
舞台で追いかけっことか。
それでもねー親はたのしーんですよ。

きしゃぽっぽの追いかけっこのとき
わらわらと散ってゆく赤ちゃんたちを
あたふたと追いかける親たち。
そのとき思わず先生が言った

「時計回りでおねがいしまーす」

は、名言でした。
うまくできなくてごめんね、先生・・・。


さて、今年は「動物村のおまつり」というのを
やるそうです。

お知らせのプリントが事前に配られたのですが
そこに書いてあった先生のコメント。

「当日は舞台の上からお父さん・お母さんをみつけると

舞台から飛び降りてしまう

可能性もありますので


できるだけ会場後方でごらんください」



さすが3歳児の担任。
トリッキーな動きにも対応できるように
万全の構えであります。




さて、今年のこたの役は「いぬさん」

今日は本番前日らしく、
いつもはぜっっったいに登らせないテーブルを舞台にして
ちょっと練習してみました。

登るための踏み台までしっかり自分で準備して
「かあちゃん、うたうたって!」
と入場曲のリクエスト。
「プログラム4番、かめ組の『どうぶつひろばのおまつり』です」
というと鼻息も荒く、こたくん登場。

舞台に登るとジャンプしながらにっこにこで唄い、
お名前は?とマイク(もどき)を向けると
「こたです!」(と、本名を)。

ん~いいじゃなーい!最高!
本番もがんばれよお!
父ちゃんと二人でホメまくり。

すっかり気を良くしたこたはますますにっこにこ。
このヒトは機嫌が全てですからねー。
これで大丈夫でしょう。


すると母の見ていないところで
こっそり何かを練習するこたと父ちゃん。

「こた、お名前は?」
「こたです」
「ちがうちがう、こうやって両手を挙げて、

こたフォーッ!だよ

「こたフォーッ!」
「そうそうそうそう!うっまいなー!明日そういうんだよ!」
「こたフォーッ!」
「いーねえいーねえ!」




なにしとんじゃコラ(-_-;)



まちがった情報は早めに削除。
寝る前にこたとお布団に入った母、

「こた、明日お名前はって言われたらなんていうの?」
「こたフォーッ!って!」
「ちがうちがう、だめだよそんなこと言ったら!」
「なんでー」
「ぜったいだめだからね。そんなこと言ったらかあちゃん泣いちゃう」
「なんでー」
「おばあちゃんも泣いちゃうよ。
みーちゃんにも笑われちゃうし
「・・・・こたですっていうね」
「そうそう。えっらいねえ!」


母の情報の方が最新なので、たぶん大丈夫でしょう。



名前を言うときに舞台の上のこたと
観客席の父ちゃんの
目が合わないことを祈っていてください。



「明日はこたの晴れ舞台だから」と
かわいいチェックのシャツとコーデュロイのパンツ
おばあちゃんが買ってくれました。
いつものきったない服じゃ哀れに思ったんでしょう。
ありがとうおばあちゃん(T_T)

それを着ていざ本番!
どーなるんだろー(@_@)

こたがじょうずに「わんわんわん わんわんわん」と
言えることも、ついでに祈っといてください。
2006.09.14 はんたい言葉
あーおかしかった。
寝る前だというのに死ぬほど笑いました。

今日の寝かしつけのとき
なにげなーく「はんたい言葉」を教えてみました。


「『大きい』の反対は『小さい』だよ」

こたは「へ!?」という顔をしていたので

「『上』の反対は『下』だよ」


もうスッカリ考え込んじゃってます。

そして何を言うかと思ったら



「『なっとう』のはんたいは?」


(((( ;゚Д゚))) 
ハイ!?


なんだと思う?と聞いてみると
すんげー一生懸命考えて



「まぶしい」






すっばらしーわ、そのセンス!

じゃあどんどん行ってみましょう。



母「 『明るい』の反対は?」

「ちゃっぴーのおみせ」



母「 『長い』の反対は?」

「かたな」



母「 『あつい』の反対は?」

「よる」



連想ゲームなんですか?

しかも全部名詞じゃねーかっっ(-_-;)



じゃあ出題者交代。

「『きたかぜこぞう』のはんたいは?」


キターーーーーー(@_@;)

いきなり超難問。
全くわかりません、先生。

わ・わかりません・・・というと

「きたかぜこぞうのはんたいは、『レストラン』でーす」
(((( ;゚Д゚))) 

すごいや先生!

もういっちょ行ってみよう!



こ「『じてんしゃ』のはんたいは?」

母「わかりません」(←考える気なし)


「じてんしゃのはんたいは、『からい』でーす」

もう、さっぱりさっぱりわかりません。
「反対」じゃないじゃないか・・・。


ちょっと日本語を教えてやろうと思ったのに
勝手なルールでこたに遊ばれた感がぬぐえない母。

なんだかくやしいです。


こたと笑いすぎて、せっかく寝たおーちけを
起こしてしまいました。

今日も平和でありました。









更新がゆーーーーっくりであります。
チョコチョコ続けるので
気長に待ってやってください。すみません・・・。

さてさて。
先日保育園にこたを送りに言ったとき
赤ちゃんクラスのときに担任だったB先生に会いました。

B先生はこた達の担任を最後に定年退職。
今は保育園のトイライブラリーや子育て広場みたいな場所で
子育て支援をしている方です。

もう筋金入りの大ベテラン
なのに威圧的なところが全くなく、いつもにこにこ元気いっぱい。
なんでもおもしろがってくださるので
会うとついつい甘えたくなってしまうステキな先生なのです。

母はいつものようにおーちけをおんぶして、
こたに「あくしゅでばいばいばい」を100万回ほど せがまれていました。
「あくしゅでばいばいばい」が「だっこでばいばいばい」になり
もう一回!もう一回!となかなか帰れず
前にこた、後ろにおーちけを抱えて正直「んもおおお!」状態。

げんなりしているとにこにこ見守っていたB先生、
「うーん贅沢贅沢!
この姿、父ちゃんに写真とっておいてもらうといいよ」

え?これ?

「そのうち『母ちゃんはあっちいって』なんて言われるんだから
こんなかわいい子達独り占めなんて贅沢な時間よ」

・・・・そーか。
そーなんだ!

「 『四つ夜が明けた』っていってさ、
それまでは子育ても暗い夜の中を手探りで大変だけど
4歳になると夜が明けたみたいになるんだよ。
子どもも周りがぱあっと見えてきて
親から離れて、急に友達との時間が増えるんだよ」

じゃあ、あと1年・・・。
その言葉を聞いて、「ちょっとだけ時間が止まってもいいなあ」と思ってしまった。

いつもいつも「もう少し大きくなって楽にならないかな」と
思っていたので、B先生の言葉は新鮮でした。

B先生はいつも前向きに前向きに支えてくれます。
こたのいいところ、かわいいところをいっぱい発見してくれる。
そして決して押し付けない。

B先生、ありがとう~(T_T)
母はまた頑張れそうです。


さて、まだ夜が明けないこた。

最近はお口が達者です。
こたと遊んでいてついつい
「んもお、こたはばかだなあ」
とでも言おうもんなら、すんごい勢いで
「ばかっていっちゃだめなんだよっ」
と言われてしまいます。

この間もつい口が滑った母に
「ばかって言っちゃだめなんだからっ。
ばかったいうのはねえ、えーとえーと、

くさいことだよっっ!」




く・くさい?(@_@;)



とにかく「ものすごくダメ」らしきことを伝えたかったようです。
くそまじめな3歳児です。(←これもくさい)


余談ですが、今日保育園にお迎えに行ったとき
母に向かって
「ばかたれー。ばかたれー」

という3歳児が。

なぬー。生意気ではないかっ。
よおしそれならオトナの切り返しを、と思い
耳のそばで

「知ってる?ばかたれーなんて言ってると
お口がだんだん真っ黒になるんだよお。
うわ!黒い黒い!うがいしておいで!」

慌てて鏡を見に行ってましたよ。
この母にばかたれなんて100万年早くてよ。
でも、びびってる姿がたまらなくカワイイ。
このこのー!といじりたくなってしまうタイプなのです。

そのよこで「ばかっていうのはくさいことだよっ」
相変わらずアツイこた。
キミは直球勝負しかできない男とみたぞ。
ま、いーか。(←こちらもこたの口ぐせ。もちろん母ちゃんゆずりですとも)


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2006.07.28 納涼大会
先週末、保育園の納涼大会がありました。

お祭り大好きなこた。

どのくらい好きかというと、
以前、近所の夏祭りでこども神輿が家の前に回ってきたとき
ぐうぐうお昼寝してたのに「わっしょい!」の声を聞いて
がばりっと起き上がり、ダッシュでぞうりをはいて
泣きながら(置いていかれると思ったそうな)参戦したくらいです。

保育園では何日も前から当日持つちょうちんを作ったり
おみこしを作ったり、盆踊りの練習をしたり。
先生、じわじわ盛り上げるのがうまいねえ。

こたは当日が楽しみで楽しみで楽しみで、
熱が出ちゃいそうでした。

こたのクラスはちょうちんを作ったのですが、
これがおみごと。
何がすごいって、
3歳児が持つ能力の総決算のような
汗と涙の結晶、ではないですが
これを考えた先生はさっすが保育のプロであります。

ペットボトルを上3分の1ほど使い、
たこさんに仕上げていきます。

脚部分は赤いモール。
そこに一回切りで、ストローをちょきんちょきんと
切ったものを通していきます。
顔は目の部分に白いまるいシールを自分で張り
真ん中に目を書き入れます。

一回切り・ひも通し・シール張り・目をかく・・・。
子どもの手のみで仕上げたかのように親に錯覚させてくれる
素晴らしい作品で、バカ親こた母は大喜びでしたよ。


本日の納涼大会ルックは
金太郎はらまき・祭り半纏・黒スパッツ・ねじり鉢巻
前にいただいた粋なお祭り着は
今年は大きかったので来年のお楽しみ。


さあ、園についたら、まあ!みんなかわいいこと!
女の子たちは浴衣姿。
男の子たちは仁平が多かったかな。
こたの金太郎はらまきはかなり笑える部類でした。

上の兄ちゃんたちがおみこしを担いで回る後ろを
たこちょうちんを持って「わっしょい!」と着いて回ります。
こたは鼻息も荒く、やる気満々です。
なぜか父ちゃんではなくりょうちゃんのお父さんの手を握りしめ

「ぅわっしょいっ!!ぅわっしょいっ!!」
と大音量です。

途中ねむい~といってお母さんに抱っこをせがむまーくんに
「まー!だっこはしーなーい!
がんばってあるかなきゃだめなんだよー!」


わっしょい、と小さくつぶやくあーちゃんに
「こたみたいにおおちい声でいうんだよ!
ぅわーっしょいっ!!って!」


と、そりゃあもう仕切りまくり。
森田健作のように暑苦しい男になっていました。
好きなんだねえ、お祭り・・・。

模擬店が始まると、カレー・わたあめ・ぽっくぽーん(こた風)
当たりくじにヨーヨーにとお楽しみ満載。

係りでわたあめやさんになっていた母が
すんごく嬉しかったらしく
ちょこちょこわたあめやさんのそばにやってきては
「かあちゃん!わたあめやさんなの?」
とニンマリ。

しかし、母は悠長に答えてる暇もないほど大忙しでした。
なにしろちっとも途切れない長蛇の列・・・。
片手でわたあめを作りつつ、料金を受け取りおつりを渡し、
ざらめを補給しながら、できたものを手渡す・・・。
あともう3~4本手があればと思いましたよ。

みんながやっと並んで買っているのに
こたはちょこんと横に来て
「かあちゃんわたあめちょーだーい」

いいですか、そーいうのを、よ・こ・は・い・り、というのよ。
空気の読めない3歳児健在です。

残念だったのは先生方の太鼓「黒田節」が見られなかったこと。

ここの先生方はすごいんです。
園長先生が音楽療法の専門の方なので
リズム遊びや太鼓が保育にふんだんに
取り込まれているのですが(ものすごくおもしろい)
こういうイベントのときに、
職員太鼓を披露してくれるんです。
このときもなんと職員全員でやります!とのこと。

本格的だから、保育の合間を縫っての練習、大変だろうに
先生たちがすっごく楽しそうなんです。


黒田節は別のイベントでも見て感動したので
楽しみー!と思っていたら
わたあめに追われて、それどこじゃなかったぜ。

その間も鼻の穴にわたあめを吸い込みつつ
必死でした(@_@;)


そんなこんなで無事納涼大会終了。



しかーし!お楽しみはここからなのです。

去年たまたまピンチヒッターで
この片づけを手伝ったのですが
終わると園のホールで
ビールをがんがん飲みながら打ち上げ!
正直、こんなオイシイお手伝い他にないです。
今年も真っ先に手を上げちゃいましたよ。

お酒が入り、父ちゃんは男性保育士のT先生とぶっちゃけトーク。
前担任のA先生も一緒に盛り上がりました。

ちょっと席をはずしたときにA先生に聞いたこと。

こたのクラスの子どもたちはこのごろ
朝のお別れで泣く子が多いとか。
こたももちろん例に漏れず。

「乳児クラスから幼児クラスへの移行で
ここが頑張りどころなんですよね。
前は甘えたいだけべったり甘えてたのが
だんだんそれだけじゃなくなってくるように
伝えていったり。」
とのこと。

このあいだも、同じクラスの女の子が朝、
泣いていたのをみかけたA先生。

「先生と一緒にお母さんにいってらっしゃいしよう」と
声をかけて手をつないで玄関まで行き、
なんとか涙をこらえてバイバイできたとか。

やっぱり前担任は強いです。
子どもたちの支えになっているんでしょうね。
こたもクラスが変わった今でも
A先生、W先生の姿を見るとすっとんでいきます。


そうそう、園長先生に言われました。

「ちょっと!アイツどうなってるのよ~。
『えんちょうせんせいぺん!』『Tせんせいぺん!』
ってみんなをぺんして、
若くてかわいいW先生に抱きついていくのよ~。
わかってるのかしら。全く失礼しちゃう!」

うへー。なんてヤツだ。
「親の顔が見てみたいですねえ・・・」と同意しておきました。

そのあとも、先生たちのバンドに父ちゃんも入らないかと
誘われたり、(もうすでに入っている父ちゃんたちもいるんだって)
わいわい楽しくすごして時計はなんと23:30!

さて子どもたちはというと、
おーちけはおんぶで撃沈。
こたは卒園生のお姉ちゃんと大騒ぎ。
眠さのピークはとっくに超えてしまったようです。
(覚醒時間新記録達成)

さすがにこの時間なのでおいとましました。

帰り道、父ちゃんと自転車を漕ぎながら

「私たちが絶対の信頼を持ってる人たちに、
日中のこたを見ててもらえるなんて、幸せなことだよね。」

と楽しかった納涼大会の余韻に浸っていました。


この保育園の好きなところ。

子どもたちに何かを教えるとき決して「教える」と言わないところ。
必ず「しらせる」と言ってくれます。
「お友達の気持ちがわかるようにしらせていきますね」とか。

あと、先生方全員で子どもを見守ってくれるところ。
2歳児クラスにあがるときに
「一人でも担任は持ち上がりにならないのでしょうか」
と質問すると
「いろんな職員が担任することで、より多くの職員が
お子さんのことを知ることができます。
園全体で見守っていけますので」と言われました。

「遊具を買うなら人をつける」
通常の保育園より職員数が多いのです。
遊具は所詮遊具。
人とのふれあいに勝るものはない、とのことでした。

実際、今では園長先生ですらもこたのことわかってくれてるし。
こういう姿勢がとても嬉しい。


先生方、いつもありがとうございます。
我が家には保育園はなくてはならない存在。
また明日も楽しく通うぞー。


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