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さて、昨日の続きです。
ちびたちはお昼寝タイム。
母は先生と個人面談です。

何を隠そう、今母は煮詰まっております。
だっておーちけは後追いだし、
9キロもあるのにおんぶしてないと泣いちゃうし、
こたはやだやだ全盛期で「はい」の代わりに「やだ」って言うし、
おーちけが泣いてるときに限ってだっこーだし、
保育園から帰るとすぐさま果物かおにぎり食べないと機嫌悪いし、
かあちゃんが叱るとすぐ「とおちゃんがよかったの~」
ってベランダにむかって泣くし、
とうちゃんはこたに「とうちゃん、毎日かえってきてね」って
意味深なこと言われちゃうくらい仕事が忙しいし。
(帰ってきてますからね!ご心配なく!)

正直、先生たちけてー(こた風)な毎日なのです。

見失ってしまってる母は思わず
「先生、こたのいいところってなんですかね・・・?」
遠い目をして聞いてしまいました。
先生あわてて、「何言ってるんですか!いっぱいいっぱいありますよ!」
といくつもいくつもあげてくれました。


こたはエネルギーがいっぱいある子で、やりたい!っていう
気持ちがとても強いこと。
やりきった笑顔がすごくいいこと。
何をやらせても楽しそうにやること。
同じくらいの力を持った子には意地を張ってしまうけど、弱い子や小さい子にはとても優しいこと。
きっといい年長さんになれると思うということ。

嬉しかったなあ。不覚にも涙が出そうになってしまった。
母の知らないところでいっぱい頑張っているんだ、こた。

「こたは本当は何もかもわかってるんですよ。お母さんが忙しいのも、
おーちゃんに手がかかる時期だっていうことも。
でも、今こっちを向いてもらいたいんですよね。
でも、おかあさん、これじゃあまずいっていうことにちゃんと
気づいてあげられた。だから大丈夫ですよ。
私たちから見たら、こたはもうちゃんと出口が見えるとこまで来てます。」

先生の言葉に「ああ、もう大丈夫。」って思いました。

母がいろんなものを見失っている間にも、
保育園はちゃんとこたを受けとめててくれた。
ありがたいです。

帰るとき、職員室から呼び止められました。
去年担任だったA先生。

まだ若い先生だけど、こたのことで辛かったとき一緒に泣いてくれたあったかい先生。
「いつでもお話聞きますよ。」と声をかけてくれました。
どうしてこの先生は、母が辛いときに必ず声をかけてくれるんだろう。
担任が変わったときも、「気持ちはずっとこたの担任ですから」
と言ってくれました。
たくさん話すとなんだかまた泣けてしまいそうで
笑い話にして、さっと帰ってきてしまったけど
いつまでも胸がぽかぽかしていました。

ああ、この保育園に入れてよかった。

こたとのバトルはまだまだ続きそうです。
でも、一番大変なのもこの時期なら、一番かわいいのもこの時期。
楽しまなくちゃもったいない。
トムとジェリーみたいに仲良くケンカしよ。

おうち帰ったらいっぱい抱っこしちゃうよ!



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