上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日、こたとテレビを見ていたときのこと。

子ども向けの料理番組でクレープを作ってたんです。
画面にはおいしそうなクレープが次々と焼きあがってる。

突然すくっと立ち上がったこた。

テレビに向かってつかつかと歩み寄ると
画面に向かって大口をあけ、


テレビの画面を食べた!


「こた、ちょっとあじみしてみたの」
と恥ずかしそうに言ってるし。

これをみた母。
「血は争えん・・・」と腰が抜けてしまったよ。

なぜなら、あれは母4歳(くらい)のころ。
テレビにホットケーキのCMが流れていました。
それを見て、無意識に、ほんっとうに無意識に
ふらふらと画面に近づいていき
画面をばくりと。(ー_ー)!!



ええ、くちびる切りました。
おばかな子どもでしたとも。


またあるとき、親戚の家でテレビを見ていた母。
サスペンスドラマか何かでカップルが橋の上を歩いてる
というシーンがありました。
それを横から撮ってる画だったんですが。

気がついたら私、

テレビの上から橋の中を覗き込んでいました。

何か見えると思ったみたいです。
我ながら自分の行動が理解できん。

親戚みんなが見守る中、はっと気づいたら
一人で立ってテレビの前。

ひゃあああああああ!し、しまったぁぁぁぁぁぁぁあ!(;一_一)

「なになに?何してたの今?」と聞かれ
「いいのっ、なんでもないのっ」と
泣きそうになっていた小学2年生の夏。
おばかですね。


こたの性格は母にとても似ているようで。
ひじょーにお調子もんのところとか、
泣きながら鏡を見に行くところとか(どのくらい涙出ているか確認)。
い、今はやってないですよっ。昔の話だからっ。

新しいものをすぐに使いたがるのもそっくり。
こないだ靴を買ってあげたら、お店出口で
「ここであたらしいおくつはきたい」

あーた、そりゃあはやすぎるよ。

これはじいちゃんから受け継いだものです。

ちなみにおばあちゃんと姉であるケンタ母は
「何かのときに出しましょう」と
買ったものをちゃんとしまっておいて
然るべきときに出すタイプ。

すげえ。素晴らしすぎる。
ぜっっっったいにできません。
買ったものは翌日に使うもんだと信じてますから。


こたはとうちゃんの血もちゃんと引いているようで
格闘技バカな3歳児でもあります。(やだなー)

とうちゃんはどのくらい格闘技バカかというと
24時間格闘技ばっかりやってるチャンネルが見たいがために
スカパーに加入。

仕事から疲れて帰ってくると真っ先にそのチャンネルをつけ
ご飯を食べ終わり、気持ちよくうとうとしているときに
プロレスの実況(や、ドッタンバッタンの音)
聞きながら寝るのが至福のときだそうです。

もともとDNAに組み込まれていたのか
父ちゃんの英才教育の甲斐あったのか
こたは保育園でも有名なプロレス好き。

好きな選手は全日本の小島聡。(普通の女子は知らないだろう)


「こたはーコジマねっ。とうちゃんはヤッシーねっ」
と言いながら小島選手の得意技ラリアットでとうちゃんを倒し
(小島選手がやるように
トレードマークのリストバンドを取るのも忘れない)
押さえ込むと
「かあちゃんっ、わんつーすりーっていってっ」

腕ひしぎも逆水平もたいしたものです。
汗だくになってプロレスごっこをしている二人。
しかもものすごい本格的。

保育園にもプロレス好きの男性保育士T先生がいるので
朝っぱらからT先生に会うと
朝の挨拶は「コタラリアット」

ああ、かあちゃんは本当にイヤだわ。

と言いながらだんだんプロレスに詳しくなってくるかあちゃん。
環境って恐ろしいですねえ。

10年後、我が家に特設リングができていないように
どうぞ一緒に祈ってください。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kotasuke.blog69.fc2.com/tb.php/37-b53bca78
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。