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やりました。ついに昨日!
おーちけ、ねっころがった状態から
お座りに起き上がれるように!


重すぎて動けなかっただけに感激もひとしお。
褒めてあげると、嬉しそうに
「っきゃはーーっ!!ぐわああああ!」と笑いながら
母の腕や脚をべろべろ舐めて
「ふっぶるるるるるーーー」と言ってました。
あんまり気持ちのいいものではありませんな。

それを見て、 
「おーちゃーん、こたのあしもなめてごらーん?」て足を出すこた。
マジで舐めるおーちけ。
やめてくれー二人とも(T_T)


その、おーちけくん。
タイトルにもあるようにむちむちなんです。ものすごく。

7ヶ月検診に行ったとき、身長・体重を量ってもらったんですが
成長曲線の90%タイルの中に、
身長は下ぎりぎり(ちび)・体重は上ぎりぎり(ころ)で入っておりました。
手足はパツンパツンで、
じいちゃんには「かたくてまずそうだな」と言われた。
この人はどんな目で孫を見ちょるんでしょう。


むちむちしているせいか、「身長は小さいほうで」と言っても
いつも「うそだ~」と言われてしまう始末。

じーつーは。
おーちけくん、頭がでかいんです。
胎児のころから「かなり大きめですね、頭が」と言われてたし、
出産の時(帝王切開)も、取り上げてくれたお医者さんたちが口々に
「でかいな」「うわあ大きい子だ」「本当だ、でかいなあ」
と言っていたのが印象的。(不安になるっちゅーの)


道行く知らないおじさん・おばさんにも「でかい赤ちゃんだなあ」と言われたり
「重そうね。大変でしょう」と同情されたり。

ええ。重いですだから席変わってよお・・・・なんて言えない・・・・

そうそう、こたのときは「どうぞ」って席を譲っていただくことが
かなりあったのですが、おーちけを連れて歩いて
譲っていただいたことってほとんどないんです。
こたの手を引いて、荷物を肩からかけて、おーちけをおんぶして
っていう重装備なのに~(T_T)


私も子どもがいないときは、正直気づかなかったかもしれない。
でも、元気そうな兄ちゃんやベテランそうなおばちゃん、
ちらっと見てまた目をそらしたり
あらーかわいいわねえと言ったまま放置したりするのは勘弁してくれえ。
期待しちゃった分だけ、おんぶひもが肩にくい込みます・・・。

でも、子ども連れの人は子ども連れの人を発見するアンテナ
(作家の石坂啓さんは「赤ちゃんシナプス」と言っていた)
が伸びているみたいで
電車の中で子どもの泣き声がすると、自分も子連れなのに
「はっ!席を譲らなくてはっ」と反応しちゃうのです。


もちろん、世の中には親切な方もいっぱいいっぱいいて、
こたをベビーカーに乗せて荷物と一緒に担いで階段上ろうとしたら
サラリーマン風のスーツの男性
「お手伝いしますよ」といって、ひょいっとベビーカーを担いでくれたことがありました。
何度も何度もお礼を言って、思わずその方が見えなくなるまで
見送ってしまった。
きっと若いパパだったのかなあ。ありがたかったです。


どこかの新聞の投書欄で話題になってたけど
「子連れなんだから席を譲ってもらって当然」というのは
ちょっとちがうなと思います。
しんどいときに「助けてもらえませんか?」と気軽に言えて
周りも手を貸しやすい世の中の雰囲気が大切なわけで。
自分は子育てひと段落しても、ちゃんと赤ちゃんシナプスを
伸ばしておかなきゃと思うのです。



なーんて、まじめに書いた後に腰砕けの話題をおひとつ。

我が家は夜寝るときにお話をするのですが
大まかな話のネタはこたのリクエストによって決まります。

「こたがみーちゃんとメロンたべるお話にして」

「こたとまじれんじゃがこうえんでぶらんこのって、かめんらいだにも
『いーいーよ』っていってくれるお話がいい」

「ぼくじょうにいってチョコレート食べるおはなし!」
などなど。

夕べはふざけまくってちっとも言うことを聞かないこた。
母はあったまにきたのでリクエストはシカトしてこんな話をしました。
もちろん、ものすごいドスの聞いた声で。

「むか~しむかし、あるところにかあちゃんの言うことを
ちっとも聞かない男の子がいました。」


(こた黙り込む)

「ある日、男の子は、かあちゃんが歯みがきだよって言っても、
おしっこだよって言っても、
ねんねだよって言ってもヤダヤダばっかりいってるので
お外に出されてしまいました・・・・
。」


(何気なくすりよってくるこた)


「すると!裏山のほうから(軽く田舎なんですってば)
ずんずん、ずんずん、ずんずん、

ずんずんずんずんと!!」




「うわあああああ!!!

やだやだやめてやめてやめてええええ!!

こわいこわいこわいよおん!!」


手の指を全部口の中に入れて、涙ぽろぽろ。
まったくまんがみたいだね、キミ。

「じゃあもうちゃんと言うこと聞ける?」
と聞くと、首を縦にぶんぶんぶんぶんっ。
よろしい。今日のところは勘弁してやろう。

本気で怖くなったこた。
「なんかかわいいお話しようよおん!」それを言うなら「楽しいお話」でしょう。

「じゃあさ、たまにはこたが話してよ」というと
「いいよ!」と快諾。

ダッシュでメモを取りに行ったので忠実に再現してみたいと思います。

「むかーしむかし、あるところに

へんなもようがありました。

へんなもようはくまさんでした。

くまさんはたべないでした。

くまさんはいじわるないです。

そこでたべられちゃいましたとさ。

おーしーまい!」


くまさんを食べたのはだれなんでしょう。ホラーです。
次のお話。

「むかーしむかし、へんなもようはうさぎさんでした。

おじいさん、おばあさんがおてちゅだいしていたら

うさぎさんがたべてしまいましたとさ。

おーしーまい!」


肉食うさぎのお話でした。
最後のお話。

「むかーしむかし、

うーうーはいつもおおかみにたべられます。

おーしーまい!」


うーうーの儚い生涯でした。

母が大爆笑するので、すっかり気を良くしたこた。
「明日もしてあげるからね」だそうです。楽しみ楽しみ。


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