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最近のこたちゃん。

6歳も半ばを過ぎ、だんだん口ごたえするようになってきたー
二人のけんかの仲裁をするとき、よーくよーく見ていないと

「じゃあこたががまんすればいいってことなんだよね」
(横目でためいきまじり)

「いや、そういうことじゃなくてさあ・・・」

「いいよ・・・もおこたはわかったから・・・ごめんねおーちゃん」
(ぷいっとむこうに行ってしまう)

ってな感じなんですよ!母不覚にもうろたえちゃったりするんですよ!


とっても機嫌の悪い日。
こたが今まさにやろうとしていたことを
「あっ、あれ忘れずにやっておいてねー」
なんて先回りしちゃうもんなら

「(またためいきまじり)・・・いまやろうとしてるよ・・・よくみて?」


・・・くううう!感じ悪い!っていうか母が悪いのか?

納得いかないことは絶対食い下がってくるし
かあちゃんの隙を突こうとしてくるー。

小さいころからすっごい怒りまくっていても
理路整然とどうしていやなのか説明してくる子だったし
(これは完全に父ちゃん似)
こりゃあ、いい負かされる日も近いです・・・。

でもこれ、父ちゃんには絶対言わないのよねー。
父ちゃんにこの話したらすごいびっくりしてた。

子どもたちにとったら父ちゃんは絶対ですから。

こたは毎晩空手の稽古を父ちゃんにつけてもらっているんですが
そのことを話していたときのこと。

「稽古、きつい?」

「そりゃあきついよお」

「いやになったりしないの?」

「するときもあるけどー。でも父ちゃんいつも稽古のときこわいけど
 とうちゃんに『いまのいいねえ!』って言われるとすごいうれしい」

ほおお、と思いましたね。
こたなりに厳しい中にも喜びを見つけて手ごたえを感じてるんだなあと。

いつも稽古のときは、見ているこっちが「イヤ・・・今日はこのくらいで・・・」と
言いたくなるくらい厳しい父ちゃんなのですが
ほめるときは稽古が終わってからぎゅうぎゅうだっこしてほめる。
稽古中のこたの真剣な闘志むき出しのまなざしをみていると
これは私にはできん・・・とつくづく思います。
男同士ってやつですな。


でもでも、まだこたにはアマツタレオくんの部分もたくさんありまして。

夜寝るとき、寝かしつけは父ちゃんに任せ、母はお風呂に入ろうとすると

「かあちゃん!こた絶対おきてるからがんばって早く上がってこたのおとなりにきてね」
と、かーなーらーず!小声で言ってきます。
(あがって寝室に行くと90%の確立で落ちてますが)

おーちけが父ちゃんに肩車してもらっていると
二人がとおーくに行ってから、「こたもおんぶ!」といって
にや~んと背中に乗ってくるし。


おーちけは、かあちゃんかあちゃんとくっついてくるものの
甘えさせてくれればラッキー的で、きっと誰でもいいのかも。

こたは甘えるのはちょっと恥ずかしいけど
もう絶対母でないとだめなんでしょうな。
なんか見ているとわかる。自分で言うのも変ですが。
こたは、こただけに向けたまっすぐな愛情が人一倍ほしい子なんだなー。

こんなに愛情を求めてもらえるシアワセ
いいかげんかあちゃんなのに、ありがたいことです。
冒頭の口ごたえもそう考えるとかわいいもんですな。


たっぷり甘えて満足すると、わーっと遊びに行く。疲れると帰ってきてまた甘える。
それを繰り返して大きくなるんですよ、というのを昔研修で聞いたけど
いままさにその段階なんだろうね。

だからこたが、「だっこー」ってきたときには
迷わずぎゅうっとしてあげたいなと思うのですが・・・
父ちゃんがダメって言いそうだな・・・ははは

きっとあと3年位かなー。
うーん、ちょっとさみしいな

なーんて、母のつぶやきでした。

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