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こたについての大発見。

なんと足し算ができるらしい・・・。
保育園の年度末に出る文集に、足し算ができると書いてある子がいてね。
母は「小学校はいるまでには読み書き計算ができなくちゃ!」と
まっっっっったく思っていないので、
ひらがなは興味もって「これなんて書いてあるの?」と言われた時に答えるだけ・・・。

おかげさまでこたちゃん、他の子に大きく出遅れてひらがなが
だんだん読めるようになってきた、というところ。

読みたい!という欲求に身を任せ、まあだんだん覚えていけばいいかなあと。

そんなもんだから、計算なんてとてもとても。

でもその文集を読んで、1回も教えないで聞いてみたら
いったいどう答えるんだろう・・・と気になったので試してみたの。


「さて、もんだい。こたがリンゴを2こもってました。
かあちゃんにもう1こもらいました。さて、何個になった?」


「・・・・3こ!」

うん、まあ、これくらいはね。

「第2問。こたがあめを5こもっていました。
おーちけに2こ食べられました。さて、何個になった?」


「おーちゃんたべてないよっっ!」

「・・・はいはいごめんね。かあちゃんが2こ食べました」

「・・・3こ!」

おお!引き算まで!?

こたに、これは算数っていって、一年生になったら学校で教わるんだよ、というと

「こたさんすうできるね!もっともんだいだして!」

やる気まんまんマンです。



こたがもってたチョコが何個残ったか、みかんが何個になったか、
次から次と正解していくこた。


すごい!この子の能力に気づかなかった私がおばかだったわ・・・と
思っていると、こたが

「こんどはこたがさんすうのもんだいだすねっ」

「よし!こい!」

「こたがかあちゃんにかーどをあげました。
さて!なんのカードだったか!




・・・・わかりません。

・・・・それにそれは算数じゃありません。



やっぱり平凡な息子でした。
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