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お待たせいたしましたー。

って待ってない?


サボり虫がやってきまして、なんと2週間以上書いてませんでした。
いろんな楽しいことがあったんだけど、つい。

ええと。
まずはスキーに行ってきましたよー。
こた父もこた母もスキーなんて10年ぶり!
今じゃあ「スキーと言えばカービングスキー」なんですってねえ。
板が短いし、形がちがう?
ウエアも可愛くかっこよくなってるし
子ども用ゲレンデには、リフト代わりの動く歩道みたいのがあるし。



誰と行ったかというと、保育園友達の
りょうちゃんパパ・ママ・そしてもちろんりょうちゃん。
りょうちゃんファミリーは全員敏腕スキーヤーでして、
パパ・ママはもちろん、3歳のりょうちゃんまでガンガン滑ります。

ウエアもグッズもあるわあるわ、たっぷりお持ちなの。
おかげさまでみーんな貸してもらい
レンタルしたのはブーツのみ。
ありがとおおおお(T_T)
本気で助かりました。

さて、今回の作戦としては
金曜日の夜に夕飯もお風呂もみんな済ませて車で出発。
子どもたちを寝かせながら目指すは「ブランシュたかやま」スキー場。
深夜について一泊して、翌朝からスキー開始。
午前中は子ども中心にたっぷり遊んで疲れさせ
午後は子どもたちを託児に預けて
大人がスキー三昧・・・というもの。


さて、全て予定通りにスキー場に到着。
翌朝、ゲレンデへ向かうとまあびっくり。
雪があるのはゲレンデのみ!
駐車場もリフトの下のほうも雪がないんだよー。
暖冬なんですねえ。

でもスキーはもちろんできるので準備開始。



おーちけはこんな感じ。
F1000110.jpg




こたはまずはりょうちゃんパパコーチのもと
練習です。
F1000106.jpg


板をはいて・・・。



手をつないで滑ってみよー。

F1000104.jpg



うまいうまい。



次はゆるゆる斜面をゆるゆる滑ってみよー。

F1000105.jpg



うまーい。



写真ではおとなしくがんばってるようですが
「このながぐつじゃあるけないよーっ」と
おこっておりました。

でも最後にはリフトに乗って上まで行き
りょうちゃんママと手をつないで降りてきたこた。

「ウェーブのところでご機嫌で声あげて笑ってたよ」
と後から教えてもらいました。

りょうちゃんはねえ、すごいです。このひと。
あまりの達者ぶりに、10年ぶりで足元が心もとない母は
目の前の3歳児に助けを求めたくなっちゃうくらい。
スキー場で頼れる男、ステキです。3歳だけど。




おーちけ?

おーちけは完全武装したのにも関わらず
ゲレンデに出たとたん撃沈。
さっさと託児に寝たまま預けられ
お昼を食べてまた託児。

ゆきってなあに?のまま
帰ってきました。



こた父と母は午前中は自主トレ、
午後はパパコーチのもと、1本滑るごとに
どんどん急な斜面まで連れて行かれました・・・。

落ちこぼれ母は二人乗りのリフトでパパコーチにお呼び出しをくらい
おかしな組み合わせのままのって
コツを伝授していただきやした。



こた父は「滑り方が古い」(笑)
こた母は「斜面にビビって腰が引けてる」


でもさすがうまい人は教え方が違うね!
ちょっとしたポイントをちょこちょこ言ってもらい
形はともかく、なんとか下まで帰ってこられました(涙)。

最後、我々夫婦は先に降りる、ということになり、
りょうちゃんパパママは
「じゃ、先に下りてもう一本行って来るから」
というが早いが、

シャアアアアアアアッ。

顔を上げたときには
すでに二人とも見えなくなってました。
イヤ、本当なんですってば。

こ・こんなすげえ人たちに教えてもらってたのね・・・。
りょうちゃんちは冬はほぼ毎週雪山へGO!だそうよ。



帰りは雨混じりの雪。
近くの温泉に寄って、信州そばを堪能し、
おぎのやの「峠の釜めし」もGETして
大満足で家路に着きました。

恐れていた筋肉痛にも思ったほどならずにヨカッタ。

楽しい楽しいスキーツアーでした。

コーチッ!
またよろしくおねがいしやすっ!




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あーあ。
何度言ったらわかるんでしょう、この人。

またですよ。
またなんですよ。

クレヨンをぽりぽり食べやがってっ。



夕方、こたとおーちけでお絵かきをしていたときのこと。

20070310021605.jpg



ちょっとトイレに立って戻り、はっと気づくと
おーちけの口から

赤い液体がたらりーら。


うひゃああああああ!
なななななにーーーっっ!?

慌てて近づくと口からぽろりと
食べかけクレヨン。

また食べたらいけないから箱を分けて上に置いたのに
下におろして使っているのはもちろんK氏です。

「おーちけええええっ!
ダメだって言ってんでしょおおおおおっっ」


母、すんげえでっかい声で言ってみた。
さすがのおーちけもびびったらしく、
ものすごい目が泳いでる。
きょどってるってやつです。


救急法で口の中の異物を取るときの口のあけ方で
無理やり口をこじ開け、口の中を見ると
舌がまっかっかー。
こんなとこで役立つとは思わなかった救急法。
消防署のおじさん、ありがとう。
ウェットティッシュでがしがし拭いて
なんとかお口の中は綺麗に。

おーちけもやばいと思ったのか
その一連の作業にやけに協力的です。
おとなしく横になり、されるがまま。

「もう食べちゃだめだからねっ」
というと、まだどうしようどうしようどうしようという顔で
じいいいっと母を見てる。

「もう食べないよ!わかったひとー?」

「あーいっ。」

間髪入れずに元気よく手を挙げてお返事。
いぬだよ、パブロフだよ。
○○なひと!と言われるとお返事せずにはいられないんだ。



そのあと、やけにしおらしくお絵かきグッズ入れに
色鉛筆たちをしまうおーちけ。

20070310021715.jpg



「うわあ、えらいねえ!おりこうちゃん!」
と母が言うか否かのうちに


20070310021816.jpg

ばらばらー。

って、ぅおおおいっ!!(-_-メ)



ほんとにわが道を行くひとです。


そしておーちけの仕返し。

じゃじゃん。





20070310022218.jpg

いーりゅーじょーん ~こたの靴にて~


むううう。

このままではケンタ母のように
「とどめを刺さねば」
つぶやいてしまうそうです。

ま・負けないぜっ。



ありがとうございます!
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そうなんです。
最近、ちょびっとネジが緩んでいるもよう。
息子のネジの緩み具合で季節を感じる今日この頃。
春ですね。


先日、ちょっとお外へおさんぽへ。

道端でなにやらしゃがんでもぞもぞしてる。
何してんの?ときくと

「こたいっぱいつんでるからっ」

と言って見せてくれたのがこちら。
じゃがじゃん。

20070306100559.jpg





石です。



石は摘むっていわないだろ。


そして、
「かあちゃん、ヘンゼルとグレーテルのお話して」
と小石をたくさん持って言うではないか。
となると、あのくだりです。

「だいじょうぶだよグレーテル、暗くなってもこの小石が光って
帰り道を教えてくれるよ、とヘンゼルは言いました」


と母が言うと
なりきりこたちゃんは
丁寧に石を並べております。

20070306100656.jpg




そこへおーちけがやってきて石をばらばらーっ。

「あーもおっ!せっかくこたがヘンゼルなのにーっ」

これで帰り道はわからなくなりましたとさ。おしまい。




自転車と三輪車で近所を一回りし、
さあ、そろそろ帰ろう、と言って家に向かいます。
おーちけは一生懸命三輪車を押しています。

道を外れるとずごごごごごっ
また外れるとずごごごごごっ
とがんばっていました。


それはそれはすごい集中力とパワー。
1歳児ではないです。こわい。



でもさすがにもうつかれちったのか、
おもむろにひっくり返って大泣きですよ。

20070306100850.jpg



ひっくり返るときはスローモーションで。
鉄則です。頭うつのやだしね。

後ろでこの瞬間を激写している
ゆるいかっこの人は父ちゃんです。



一通り泣いて、だれも相手にしてくれないとわかると
よっこらしょと立ち上がって再び押してます。
諦めが早いのも特技のうちですね。



家に帰ると、父ちゃんのお弁当箱を持ち出すこた。
しばらくすると得意げに持ってきて
「父ちゃんのおべんとうばこ、かわいくしといた」


こんな具合に。



20070306101535.jpg



かわいいですねえ。
お弁当が入れられないところがまたかわいい。
母の鬼嫁ゴコロがうずいて
明日はこのまま詰めて食べ終えたらびっくり!
にしようかと思ったのですが、
シャレにならないのでやめときました。




夜はぐずぐずのおーちけをなんとか泣き止まそうと
みんなで新聞遊び。

新聞紙を手当たりしだい破って
「ほーら雪だよーあはははははー」って
ばらまく、あの遊びです。

もう、興奮しちゃって興奮しちゃって
寝る前なのにいいのか!?ってくらい大騒ぎ。
しまいには紙おむつまでばらまき始めて挙句の果てにこうですよ。




父ちゃん・こた合作。
「おむつまん」


どどん。



20070306102025.jpg




なによりだ。
たのしそうで。


最近ちょっとゆるゆるこたちゃん。
明日も応援してください。



ランキングが下がり気味・・・。
母の気分も下がり気味・・・。
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ケンタ母のレスを見て思い出しました。

ケンタ家には
イクという強烈キャラのおちびがいたことを!



この人、基本的にいつーもほにゃほにゃにこにこ。
ものすごい世渡り上手です。
知らない人の顔を見てにっこりなんて序の口。


おばあちゃんちではいつもイクの話になると

「ありゃあそのへんに箱に入れておいといても
にこにこ愛想振りまいて、絶対誰かに拾ってもらえるタイプだ」


と、ささやかれている調子のいいやつ。



そんなイクの本性を見てしまった出来事があったのです。


福祉センターに遊びに行ったとき
アスレチック式の網を登る遊具がありました。


網と言っても格子状になっていて
一マスが30センチはあろうかという荒い網。

それを高さ1.2メートルくらいのとこまで登るのに使います。
網自体はナナメになってるから
上手な子は立ったまま、小さい子は四つんばいで登るの。


そこに登りたかったイクちゃん。
にこにこしながら「のんちゃん、やってえ」

イクくらいだと一人じゃ難しいけど
ちょっと手を貸せばできるかなあって感じだったので
「自分で登りな」と手を貸すことに。



軽く手をつないで登らせようかな、と思ったら
するっと体をまわし
両脇を抱えるような体勢に自分からもって行き
思いっきり体重を預けてくるではないかっ。


80%抱っこしてるようなもんだ。


そして「よーいしょっ、よーいしょっ」と
かわいい声で言いながら
足先だけひょこひょこ動かしてるし。

そう、ただ動かしてるだけ。
登ってるんではないのです。


こ・こいつってば
自分で登る気ゼロ。完全なる他力本願です。


くそー、重いよー、と思いながら
上まで登らせてあげると
「でちたー♪」



キミのじつりょくではありませんがね。



しかももっとちゃっかりしているのは
そんなふざけたやり方でもしっかり登り方をマスターし、
気づいたら一人で登れるようになってるし。



この人、ほんとーにちゃっかりしてるというかウマイというか。

みんながおもちゃの取り合いでぎゃーぎゃーやってるときは
決して近づかず、
みんなの熱が冷めたころに、すっと行ってたっぷり遊ぶ。

みんなが遊びに熱中してるときに
いつも取り合いになるおばあちゃんの所にいって
抱っこしてもらっていっぱい甘える。


にこにこしながらするりするりと、やりたいことをしっかりこなす。
これは才能ですな。

いけないことをしたイクがちゃっかりごまかそうとすると
ケンタ母はいつも言っています。

「次男だと思って許されると思うなよーっ」





でも、みんなが遊んでいるときにこうやってしっかり母ちゃん独り占め。
iku.jpg




あれ?だまされてるじゃんっ。ケンタ母っ。




悔しいけれどハスキーボイスのにこにこ顔で
「おねがいっおねがいっ!ちゅう!」
頼まれると、つい許してしまうダメなおば、のんちゃんなのでした。



次は負けないからねー。




励みになりますっ。
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さて。
いよいよケンタんちの田舎駅に到着!
もうめんどくさいので修正もしない。



こたはそりゃあもうはしゃいではしゃいではしゃぎまくり。

そしてはしゃぎすぎた挙句、
つるっと滑ってすっ転び、
点字ブロックにおしりを強打!

どこまで漫画のような人なんでしょうか。



おーちけをおんぶしたまま
ぐじゃぐじゃに泣いているこたを抱っこし、
ちょこっと買い物に行ったケンタ母のかわりに
ケンタ・イクを見ていた母。

計4人連れてるわけです。


すると目の前を通りかかったおばちゃまが
まじまじと我々を見るわけですよ。



そして

「・・・・・た・大変ねえ・・・いち、にい・・・四人・・・」
とつぶやく。



「い・いえっ違うんですっ。
これとこれは甥っ子でっ。
あのっそのお母さんはっ、えっとっ」


「いやあ・・・大変だわあ・・・」


「いや、あのその」


と慌てているうちに
おばちゃんは行ってしまいました。
こた母、子ども4人疑惑を残したまま。
そもそもおばちゃん、話聞いてる?




そんなこんなで
やっとケンタ家に到着。

ほっとする間もなく遊び倒す子どもたち・・・。
ケンカしたり、仲直りしたり、忙しいです。





翌日は隣村のとてもステキな福祉センターへ。
児童館なのですが、ひっじょーにいろいろ充実してまして。
母は感激しました。

なかでも面白かったのはこちら!




じゃがじゃん。

DVC00020.jpg





横の滑り台のようなところに上から積み木を流すと
いろんなコースになっていてカタカタカタと落ちていくおもちゃ。

20070303010403.jpg


こんな具合です。
もう二人ともハマりまくり。
おーちけはこの箱の中からしばらく出てきませんでした。




そして連日、家でもこんなありさま。


20070303011241.jpg





後ろにふとんがぐっちゃんぐっちゃんになってるのは
「押入れの右から入り左から飛び降りる遊び」
をやっているから。







・・・ええ。片付けても無駄です。




みんなおかしな格好なのは
なんとかレンジャーになりきっているせいですから
気にしないでください。






最終日、ケンタ・こた・イク・おーちけと母でお風呂に入りました。
っていうか、収容人数オーバーです。


普通のバスタブに5人てありえないです。
いくら小さいと言えど、ありえないです。



一人ずつ順番に洗って、最後はケンタ。
ケンタちゃんはもお4歳ですからお口が達者なのです。



「目にあわが入っちゃった!」
「頭にお湯かけるときは『いくよー』って言ってよう!」
「顔を洗うときはタオルでふかなきゃー!」
「いっぱいお湯かけないでよう!」
「いつもはこんなことしないのにー!」




そして最後は

「もお!

のんちゃん(こた母)とおふろ入るのやだー!

かあちゃんとはいればよかったー!」(泣)




なぬー!このちびっ。
そういうことは一人でお風呂に入れるようになってから言えっ。


でも母はオトナなのでケンカせずにあがりました。
(当たり前です)




特に大イベント!って感じで出掛けたわけでも無く
ケンタ家の日常にひょっこりおじゃました感じの3泊4日でしたが
いやあ、楽しかった!
子ども同士がとっても楽しそうで
見ているこちらも楽しかった、というわけ。




帰りは駅まで送ってもらい、またひたちへ。
今度は激混みで、通路まで人がいっぱい!



デッキも満員なのでとにかく奥へ、とすすむと
目の前のおじさんが「僕、次の駅で降りますのでどうぞ」と
席を譲ってくださいました。
しかも、「次の駅」で降りたのは見渡す限り
そのおじさんだけ!
おじさんの優しさと自分の運のよさに感謝しつつ
上野に向かったのでした。


・・・でもおーちけが騒いで、また生きた心地のしなかった母なのでした。



以上!母子3人珍道中でしたっ。







ランキング下降気味・・・。
よろしくおねがいします。

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