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夜寝るとき、こたと母は
そりゃあもうべったべた。

おっぱいで即撃沈するおじゃまくんを
さっさとやっつけ(我ながらひどい言い方)
「さーおーちけ寝たからこたと母ちゃんでくっちゅこう!」
てな具合に、お布団の中でこたを抱っこしてぬくぬく。


なんだかいつまにかこたが決めたルールがありまして。

「こたがにひしたら、かあちゃんもにひする」というもの。


にひ?
にひっていうのはね、
にっこり笑って微笑みあうことです。
ちょっとアブナイです。

こたは母のにひを10回は見ないと
眠れない体質になっていて、
毎晩毎晩、作り笑顔も大変なんですよ。

うとうとしているときなんかこんな感じ。

「かあちゃんにひ」 (といって自分もにっこり)
「・・・・・・・」 (ほとんど落ちてる)
「かあちゃんにひ!」 (それでもにっこりは崩さない)
「・・・・・・・へ?」
「か・あ・ちゃ・ん!に・ひ!」 (に・っ・こ・り!)
「・・・ああ!にひ!ごめんごめん、にひ」 (ひきつる笑顔)
「もお!かあちゃん?
こたがにひっていったらにひしなきゃだめでしょ?」
「ゴメンナサイ・・・」

「かあちゃんにひ」 (くっきり笑顔)
「にひ・・・・」 (まだまだひきつる笑顔)


これをほぼ毎晩。
にひ攻撃、恐るべしです。


あれ、なんででしょう。
子どもと一緒に寝るのってすごい気持ちよくって
ついつい寝かしつけられちゃうんです。


だいたいいつもこたと一緒に落ちてしまい
深夜2時とかにおーちけが泣いて
ハッと目が覚める。
コンタクトしたまま落ちてるので
目をしぱしぱさせてはずしてまた寝ようとすると
あれ?お布団に父ちゃんがいない!
隣の部屋に行くと、
熱帯雨林のような温度の部屋で
テレビはガンガン、電気は煌々と。
最高温設定のホットカーペットの上で
実に気持ちよさそうに寝ている父ちゃん。
だからー!
その電気代、もったいないでしょー!
と思うけど、こたと一緒に落ちた私も悪いので
仕方なく黙って父ちゃんを起こして移動させ
もう一度おやすみなさい・・・

が、我が家の定番になっちゃってます。
いけないわー。
電気をたいせつにね!です。


てな具合の寝かしつけタイムなんですが
この間お布団に入って抱っこしながら、
母が何気なく
「かあちゃんは世界中で一番こたが好きだなー」といったら
「・・・・せかいじゅうってなに?」

えーと・・・(-_-;)せかいじゅうっていうのはー・・・
難しいので振ってみた。

「せかいじゅうって何だと思う?」
すると切れ味抜群のトリッキーアンサーが!



「せかいじゅうっていうのはね

こんくらいのあながあいててさー(OKサインの小さいやつ)

ぎんいろでさー

なかにおばあさんがいてさー

みんなこどもたちとあそんでくれてさー

あなからおっこちるとちがでちゃうやつ。

そこがせかいじゅうなの。

おーちけはせかいじゅうきらいなの。ゆるくて。

こたせかいじゅうにいきたいなー」





きゃー!脳みそ溶けそう!

どんな発想なんでしょう。
おーちけは世界中が嫌い!? ゆるくて!?
わからんなー。


こたは最近自信満々でとんちんかんなことを言います。



先日の生活発表会のとき
舞台の上から完全におばあちゃんとじいちゃんしか
見えていなかったようなので
父ちゃんが確認してみました。

「こた、発表会のとき父ちゃんどこにいたかわかる?」
「うん」
「どーこだ?」
「・・・・・ひとのとなり」


・・・・・・・・(-_-;)人の隣?
そりゃあそうでしょうねえ(-_-メ)
見てなかったんなら正直にそう言うんだ!


そして今晩の会話。

「かあちゃんのはっぴょうかいはどこでやるの?」

「・・・どこでやったらいいと思う?」(すぐ振る母)

「えーっとー、

ほいくえん出てあっちにいってまがったとこで

ああいうぶたいの上がいいとおもうよー。

かあちゃんがんばれーって

とうちゃんとおーちけとこたでいうからね。

おともだちがいるからなかないんだよ?

だいじょうぶだからね?

あーあ、あしたこた、

かあちゃんのはっぴょうかいみたかったなー」




ね?
まともに聞けば聞くほどわかんないでしょ?
時間軸がかんっぜんにイカレてますからこの人。
「これこたが小さいころ食べたよねえ?あしたに」
とか平気で言いますから。


おかしな言葉で言い返してやろうと思うのに
難しすぎて言い返せない母。
とんちんかんなことを言えるのも
才能(と年齢)

と気づきました。
ふつーに大人になってしまった自分が恨めしい。

だれかこたに言い返してやってください。




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ああ、おもしろかった。
生活発表会。

初めて親と離れての舞台でしたからね、
どうなることかと思ったけど
いぬさん、がんばりましたよー。


こたのクラスは早い出番だったので
いったん保育室に集合して、トイレとか済ませて親と別れます。

保育室には、いつもと違う空気を感じて
泣いちゃってる子もいるし、
必要以上にはしゃいじゃってる子もいるし。
女の子たちは、それはそれは可愛らしかったです。
おしゃれなワンピースだったり、かわいいボレロだったり。
こたは割と落ち着いていて、元気にバイバイ!とわかれました。


さーいよいよ出番!

上のクラスの子達は、入場から親たちの間を通っていくんですが
こたのクラスでそんなことをしたら
それはそれはたーいへんなことになっちゃいますからね。

舞台の脇のテラス状のところから
わちゃわちゃ子どもが舞台に入っていく音が。

もうねえ、
見てらんないです、
どきどきしちゃって。


しおしおのお母さんと、あずのお母さんと隣に座ったんですが
3人で何度も、

「あーもうだめ。泣いてしまう」

「あーあたしも。どうしよう、もう泣きそう」


始まる前から親たちはこんなんです。

親が知らないところで、
一生懸命練習して(空想)
どきどきしながら当日を迎えて(空想)
いじらしく頑張って演じる(ってほどでもないが、これも空想)

ねえ?きません?
涙腺につーんと。


うちの場合、これは家系でして。
こたのおばあちゃんは学芸会の話するたんびに
「泣けちゃって見てらんないわよ、いじらしくって!!」
と言います。
私は自分の職場の学童クラブの
子どもたちの学芸会でも号泣してしまい
恥ずかしくて子どもに見つからないように
こそこそ帰ったりなんてことも。


そんな母のどきどきも最高潮になり
いよいよ幕が開きました。


舞台には長いす(ベンチみたいなの)が
横長にずらーっと置いてあり
19人のかめ組さんが座ってます。


舞台が開くとみんなにっこにこで
「きゃあああああああ!!!」
と大喜び。
どっちが見られてるんだか、です。
みんな一生懸命手を振ってるし。


こたは、興奮して
「うわああああおおお!」と一人立ち上がってます。
座れっちゅうの(-_-;)


「ここは ここは どうぶつむらのひーろーば!
ここは ここは みんなのひーろーばー!」


と先生のピアノでみんな元気よく唄い出して
もう母はぐじゅぐじゅ。
タオルをもって観覧です。

「ねずみの親子がやってきてー」
と先生が歌うと、
ねずみ役の子達が舞台中央にやってきて
「ちゅーちゅーちゅー!ちゅーちゅーちゅー!」
とぴょんぴょんはねながら言い、
続きをみんなと一緒に
「と鳴きましたー♪
なーきーまーしーたー♪(と、手をきらきら)」
と歌う、という段取り。

かめ組さんの能力を最大限に発揮できる出し物です。
難しすぎず、簡単すぎず。

しっかりにっこりこなす子もいれば
恥ずかしくなっちゃってイスから立てない子も。
うーん、3歳児ってたまらなくかわいい!


こたはいぬさん。
ねずみ・ぶた・かえる・ねこときて
一番最後です。

「いぬーの親子がやってきてー」

と先生が言い終わるか終わらないかのうちに
どんどこ前に出てきて
思いっきり勇み足で

「わんわんわん!わんわんわん!」

同じいぬさん役のゆうちゃんとともくんを
待とうという気はないのかねキミは。

こたがほぼ一人で言っちゃったので
先生がうまーく誘導して
もう一回「わんわんわん!」

はーい、よくできましたー!

んもお、かわいいぞーこた!


そのあと先生のアナウンス


「どうぶつたちは歌を歌うのが
とってもじょうずなので
みんなで歌うことにしました。

・・・・・ピンクの線のところで歌うことにしました」


先生・・・ナイス誘導です。

そしてみんなで「てをたたきましょう」を歌いました。

こたは歌の間奏で「あっかんべー」とかしてるし。
まあ、らしいというかなんと言うか。

しかも曲が終わったら客席に向かって手を振って


「おばあちゃーん!」





そ・う・い・う・と・き・は


「かあちゃーん」でしょーが(ー_ー)!!




そして来ました、「お名前は?」タイム。
「○○です!」「△△△でーす」「・・・・○×でしゅ・・・」

そしてこたの番
「◇◇◇こたです!」

あ~~~~よかったあああああ(T_T)
ちゃーんとフルネームで言えましたわ。
ちゃーんと「こたフォーッ」って言いませんでしたわ。


そして無事終了。
幕が閉じるときも

「おかーさーん!おかあさーんっ!」
「ばーいばーい!」
「あ!ママー!ばいばーい!」

とマイペースなかめ組ちゃんたち。
みんなほんっとーに可愛かったですよ。


子どもたちの出し物だけでなく
先生方の出し物もあるこの保育園。

いろんな楽器を使ってのディズニーメドレーと
迫力満点のタップダンス、
そして
「We will rock you」のようなリズムで
森のくまさんの歌遊びを

見せてくださいました。

チェックのプリーツスカートとネクタイの
衣装も手作りで、とってもステキ。
すごく完成度の高い出し物で、
最高に楽しかったです。
いつ練習してんだろー(@_@)

楽しい思い出いっぱいの生活発表会でした。



帰ってからのこたと父ちゃんとの会話
「ねえこた、なんで「こたフォーッ」って
言わなかったんだよー」



「あのね、
あれは父ちゃんと


あそんでるときにいうんだよ?」


ちーん。
3歳の勝ちー。
がんばれ、32歳!




そーなんです。
いよいよ明日!
こたの保育園の生活発表会です。

今年は園のホールでやるのですが
小さな保育園なので、乳児は参加しません。
こたが0歳クラスの時はたまたま区のホールが当たったとかで
乳児も参加させてもらいました。

乳児の参加といっても
音楽に合わせて抱っこでゆらゆらとか
きしゃぽっぽの歌に合わせて
舞台で追いかけっことか。
それでもねー親はたのしーんですよ。

きしゃぽっぽの追いかけっこのとき
わらわらと散ってゆく赤ちゃんたちを
あたふたと追いかける親たち。
そのとき思わず先生が言った

「時計回りでおねがいしまーす」

は、名言でした。
うまくできなくてごめんね、先生・・・。


さて、今年は「動物村のおまつり」というのを
やるそうです。

お知らせのプリントが事前に配られたのですが
そこに書いてあった先生のコメント。

「当日は舞台の上からお父さん・お母さんをみつけると

舞台から飛び降りてしまう

可能性もありますので


できるだけ会場後方でごらんください」



さすが3歳児の担任。
トリッキーな動きにも対応できるように
万全の構えであります。




さて、今年のこたの役は「いぬさん」

今日は本番前日らしく、
いつもはぜっっったいに登らせないテーブルを舞台にして
ちょっと練習してみました。

登るための踏み台までしっかり自分で準備して
「かあちゃん、うたうたって!」
と入場曲のリクエスト。
「プログラム4番、かめ組の『どうぶつひろばのおまつり』です」
というと鼻息も荒く、こたくん登場。

舞台に登るとジャンプしながらにっこにこで唄い、
お名前は?とマイク(もどき)を向けると
「こたです!」(と、本名を)。

ん~いいじゃなーい!最高!
本番もがんばれよお!
父ちゃんと二人でホメまくり。

すっかり気を良くしたこたはますますにっこにこ。
このヒトは機嫌が全てですからねー。
これで大丈夫でしょう。


すると母の見ていないところで
こっそり何かを練習するこたと父ちゃん。

「こた、お名前は?」
「こたです」
「ちがうちがう、こうやって両手を挙げて、

こたフォーッ!だよ

「こたフォーッ!」
「そうそうそうそう!うっまいなー!明日そういうんだよ!」
「こたフォーッ!」
「いーねえいーねえ!」




なにしとんじゃコラ(-_-;)



まちがった情報は早めに削除。
寝る前にこたとお布団に入った母、

「こた、明日お名前はって言われたらなんていうの?」
「こたフォーッ!って!」
「ちがうちがう、だめだよそんなこと言ったら!」
「なんでー」
「ぜったいだめだからね。そんなこと言ったらかあちゃん泣いちゃう」
「なんでー」
「おばあちゃんも泣いちゃうよ。
みーちゃんにも笑われちゃうし
「・・・・こたですっていうね」
「そうそう。えっらいねえ!」


母の情報の方が最新なので、たぶん大丈夫でしょう。



名前を言うときに舞台の上のこたと
観客席の父ちゃんの
目が合わないことを祈っていてください。



「明日はこたの晴れ舞台だから」と
かわいいチェックのシャツとコーデュロイのパンツ
おばあちゃんが買ってくれました。
いつものきったない服じゃ哀れに思ったんでしょう。
ありがとうおばあちゃん(T_T)

それを着ていざ本番!
どーなるんだろー(@_@)

こたがじょうずに「わんわんわん わんわんわん」と
言えることも、ついでに祈っといてください。
はやいもんで、
おーちけもいっちょ前に歩き出しました。

今は歩けることが嬉しくて嬉しくて
たまらなーいといった感じ。
家の中をあっちへよちよち、こっちへよちよち。
歩きながら、「んふーんふー」「うっきゃああああ!」
とか笑いまくりで、ちょっとアブナイ子どもです。


ほんの一週間前までは
急ぐときはついつい、
はいはいかおしりウォーキングだったのに
今は急いでいても両方のこぶしを握り締め
よちよちよちよち。

歩くこと自体が遊びみたい。
にやにやしながら台所に遊びに来てるし。

あんなに芸ができなかったおーちけも
少しずつこっちの言っていることが
わかり始めてきて
いろいろやるようになってきましたよ。

こないだはこた兄さんに
あろうことか
「あっかんべー」
を教わり、両方のほっぺたに
短い指をぎゅうっと押し当てて
一生懸命真似しています。

言ってもいいですか?
言っちゃいますよ?



すんごいかわいーーーーー。(T_T)




一方最近こたがはまっているものは
父ちゃんがこたの為に特別編集してくれた
「こたスペシャルCD」

ラインナップはこんな感じ

1.プロレスの金村キンタローの入場曲
(もうこの辺ですでに間違っている気がしますが)
2.life time is rispect
(こたの大好きなハッスルでレイザーラモンRGの入場曲)
3.特捜戦隊デカレンジャー
4.魔法戦隊マジレンジャー
5.轟轟戦隊ボウケンジャー
6.ウルトラマンメビウス



こってこて(-_-;)。

朝はこれで目覚め、この曲と共に朝食、
遊びの時間も聴き・・・一日中流れているアツイ我が家。

きっとケンタも大好きだろうから
今、ケンタの分も作ってますからねー。

こたは鼻歌でもデカレンジャー。

正しい歌詞はこうです。


ワン!エマージェンシー
ツー!デカレンジャー
スリー!アクション
フォー!パーフェクト
ファイブ!ゲットオン



そして、はい。
こたにかかるとこの通り。



あー!えまーでしー!

つー!でかれんじゃー!

しー!あーしょ!

へー!ぱーへー!

しゅー!げーろーん!




母が性格に歌うときっちり直されます。
歌詞はヘニャヘニャなのに
こぶしを突き上げ、ポーズを決めまくり
力いっぱいうたってしまう3歳児。



最近のこたは言葉がすっごいおもしろい。

こないだケンタ・ケンタ母・こたで
しりとりをやったときのこと。
(母は運転中で観戦のみ)

ケンタ母「ごぼう。こた、『う』だよ」

こた「う・・・・・・・うまた」

うまた!?うまたってなんですか?

ケンタ母に「だったら『うま』にしなよ」と
突っ込まれていました。

お次。
ケンタ母「ボール。「る」だよ、難しいかな」

こた「る?るんご」


るんご!?


造語もほどほどにしないとしりとりが成り立たないよ。
自由すぎる・・・さすがリベロ。


また別の日。
夜寝るときにお話していたときのこと。

母「こたくんは友達と遊んでいました」

こた「ねえねえ、こんな遊びをしていましたってことにして!

そーれーはー、 『ごまかけすり』 」

母「・・・それはいったいどんな遊びなんでしょう?」

こた「はーい!こうやってやりまーす!」

するとやおら立ち上がって寝ている母の上に
手を振りかざし、
「ぱらぱらぱらぱらー」と。
なんじゃそりゃあ。

しかもこたのすごいとこって
何日かたって
「ねえ、あのぱらぱらーってやる遊び、なんて名前だっけ?」
と聞くと、即答で
「ごまかけすり」
というのです。

「うまた」も「るんご」も、そう。
その場その場でテキトーに言葉を作っているのかと
思ったらそうでもないらしい。


こたwikipediaが必要ですな。

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