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コタスケ日記、ご無沙汰でごめんなさいー!!
最近の日記はミクシィで更新中です。
友人の友人まで公開にしてるので、ミクシィやってるかたは
ぜひそちらで見てみてね!
私のお友達の方は招待状贈りますので、とりあえずメールくださいな。

近況・・・コタスケに待望の弟or妹がもうすぐ誕生します!
     性別はお楽しみ~!
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さあ、獅子舞です。

腹掛けと和風のズボンという手作りの衣装をまとった子どもたちが
30人ずらり。圧巻です。

青の獅子と赤の天狗の二手に分かれるのですが
こたは青の獅子の先頭。

最初は手を横に広げて、足を伸ばしたままくるりと内側から大きく回して横に出して移動。
空手の「うち回し」で練習した形です。

こた、うまいなあ。
両手がぴっと伸びていてすごくきれい。
先生の太鼓と笛と歌声のみで舞っていきます。

会場全体を大きく使って、スキップや駆け足で移動していくんだけど
先生と目で合図しあって、タイミングをぴたりと合わせてくるこた。

何度も何度も練習した側転もものすごくきれいに決まり、
たくさん拍手をもらいました。

父ちゃんのびしびし指導と、母ちゃんのほめまくり指導。
飴と鞭で、本当に上手になったなあ。
きれいにできたときはうれしくてビデオにとってこた・おーちけと何度も見ちゃった。

こたはもちろんのこと、
ほかの子どもたちを見ても涙が溢れて仕方ありませんでした。

どの子もどの子も、おむつをした赤ちゃんだったのに。
小さいときから、お兄ちゃんやお姉ちゃんの獅子舞にあこがれて
小さな手足を動かして真似して見せてくれていたのに。

やっとくじらさんになれて、こんな晴れ舞台で、
生き生きと獅子舞を舞っているなんて、
この保育園で大きくなれてよかったなあ。

となりに座っているお母さんたちと
「やだもう、なんでそんなに泣いてんのー」
「そっちこそ最初っから泣いてるじゃない」
と言い合っていると、後ろに座っていたほかのお父さんも
「なんかこう・・・たまらないよね・・・」と鼻をずるずる。

元気に舞っている子ども達を見て、親達はみんな、胸がいっぱいでした。


そして!
最後は お待ちかねのリレーです。

こたはアンカーの一人前。最後から2番目。

年中さんと年長さんの全員リレーなのですが
男の子も女の子も障がいのある子も無い子もみんな一人ずつ走ります。
ものすごく速い子もいれば、コースをたどるのがやっとの子も。
だからおもしろい。
勝負はまったくわかりません。

うちの保育園は縦割り保育でグループが決まっているので
その3グループ対抗です。

年中さんの駿足ぞろいの3人でスタート!
抜いたり抜かれたり、バトンを落としたり、やたらに大回りしちゃったり。
このときとばかりは親たちもみんな立ち上がって
こぶしを振り上げ、声をからして大声援!
知ってる子がくると
「オラー!いけえ!」
「よおし!いいぞ!来い!」
楽しいったらありゃしない。

こたのところまでバトンがきたときは大きく引き離されて2位。
とーちゃんも母も、本日一番の大声援で
「よっしゃあ!こたああああ!!
とばせえええ!!!」


こたもとっても足が速くて、びゅんって音がしそうなくらい飛ばしましたが
そのままの順位でアンカーに。
そして我が太陽グループは見事2位だったのです。

ああああああ!面白かった!

天気がはっきりせず、できなかった種目もありましたが
今までの運動会の中で一番感動し、楽しみました。

全部の種目が終わったあと、お弁当タイム。
今年はみんなのリクエストで手作りハンバーガー!
周りの友達にもおすそ分けし、好評でした。


後日・・・
「うんどうかいでたのしかったこと」を一言ずつ言ったものが貼り出されていました。

こた・・・りれーでたいようぐるーぷが2いになったこと

うんうん、そうだろうねー。
ほかの子も「ししまいでそくてんできたこと」「おやこたいそうのぽにょ」「みらくるぽーずをおどったこと」
などなど書いてありましたが、一番下におーちけの一言。

おーちけ・・・みんなでおべんとうをたべたこと

そこでしたか。
キャラにはまりすぎですから。
今年のおーちけのクラスは「ミラクルポーズ」というダンス。

かわいい3歳児が入場です。

ところが・・・・大ハプニングは入場してすぐに起きたのです。


一列になって入場してくる子どもたち。
先頭の先生が止まると前から順々に行進をやめて止まるのですが
おーちけのすぐ後ろの女の子が、止まったことに気づかずおーちけにどっしん!
それでおーちけはそのまた前の女の子にどっしん!
要は玉突き事故です

おーちけの前にいたのは、きっと入場ですらも泣きたいのを
必死にこらえてたと思われる3月生まれのゆうちゃん。

とーぜん、大泣きです。
無理もないね・・・。

ところが、ふとみると
おーちけまで大泣き

まさかの展開・・・。

おーちけってこういう場面に俄然強くて、絶対泣かないと思ってた。
先生がさっと駆け寄り、おーちけをひざに乗せて、なにか話してくれています。

一人ずつ名前を言って反対側までかけっこするのですが
ゆうちゃんもおーちけもそれどころじゃない。

二人を飛ばして全員走り終えました。

そして、まずゆうちゃん。
名前はいえなかったのですが、先生と一緒になんとか走れました。

残るはおーちけ。
会場中の目がおーちけに集まります。

母の回りで見ていたパパたちが必死に「おーちけ!」と呼んでくれていますが
耳に入らないおーちけ。

きっと、おーちけは痛くて泣いたんじゃなかったと思います。
涙をこらえていたゆうちゃんを泣かせてしまって
困ってしまってどうしたらいいかわからなくなっちゃったんだと母は思います。

でも、今は先生がそばについていてくれている。
大泣きのままかもしれないけど、
先生の声かけで、きっと名前を言って走り出せると信じてました。
だから、じーっと黙って成り行きを見ていました。


先生はマイクで状況を会場の保護者に説明して
「きっとがんばれると思います」と言って「お名前は?」とおーちけにマイクを。
「○○おーちけですっ」
涙でぐしょぐしょの声で名前を言え、よーいどんの声で走り出せました。

そうだ!それでこそおーちけだ!
涙をこらえてパパママ仲間と泣き笑い。

向こう側に言ってもでもまだ「うわあああん!!」という泣き声。

ところが「ミラクルポーズ」の音楽がかかるや否や
腰に手を当てて踊りだしたー(笑)

口とおしりに手をあててぴょこぴょこ歩くアヒルさんのポーズもおかしくて
涙をこぼして笑いました。ほんとに泣き笑い。

ときどき思い出したように泣きながら
最後までちゃーんと踊って見せてくれました。
横に先生がいて、泣きそうになるおーちけにしきりと話しかけてくれてます。

後からその先生に会って「さっきはお手数おかけしました」というと
「泣かせてしまって申し訳ありませんでした。
おーちゃん、踊りながら泣きそうになると
「がんばれる魔法かけるよ、1・2・3・4・5!」というと涙を拭いてまた踊りだすんです。
すぐ切れちゃう魔法なんですけどね」
と、教えてくれました。

・・・そ・そんな素敵な魔法かけてくれてたなんてー

先生、最後までやらせてくれて、ありがとうございました!

おーちけ、やっぱり君はサイコーです
終わりました・・・こたの最後の運動会。

天気がずっとあいまいで、天気予報がちょっとずつずれていって
これはもしかして晴れるかも!と期待しまくりの前日。

仲のいい親同士でメールが飛び交います。

「お願い!晴れて!」
「今、特大てるてるぼうず作ったよ!みんなもはやく!」
「うちもつくったー」

当日の朝。
外見て「うそでしょ」って言いたくなるくらいのさわやかな秋晴れ。

一人のパパがメールをくれました。
「すごい天気!母たちの祈りは偉大だ」

一人で空を見上げ、お弁当を作りながらないてしまった母でした(早いよ)。


こたも「よおし!こたがんばるからねっ」と張りきりまくり。
意気揚々と会場に到着です。



無事に始まり、幼児の競技の鈴割を見ていると、
にわかに雲行きが怪しくなってぽつぽつと雨が。

がーん・・なんなのこの雨!?


雨が降ると体育館の中に移動しないといけないんです。

そうなると何が困るかというと、年長児の「竹馬」が見られない・・・。

毎年年長さんは運動会に向けて獅子舞とともに竹馬を練習します。
体育館だと滑って危険なので、竹馬はカットになってしまう。
昨年の年長さんがそうでした。

やっと年長さんなのに!と思ってどきどきしていると
園長先生のアナウンス。

「雨が降ってきてしまい、乳児さんの種目ができませんので体育館に移動しますが
くじらぐみの竹馬はたくさん練習してきたのでぜひやらせたいと思います。
保護者のみなさん、ご協力ください。」

園長先生~

会場からも大きな拍手。
みんな気持ちは一緒でした。

30人が一人一台ずつ竹馬を肩に背負い、立てひざの体勢から
一気にザッと立ち上がる姿、鳥肌が立ちました。
雨が強くなる中、こどもたちはずぶぬれになりながら
元気に竹馬を披露したのでした。

こたは・・・じつはそんなに上手じゃなかった。
でも、大真面目な顔して、落ちても落ちてもゴールを目指す姿に
かあちゃん大感動でした。
ずるしたりあきらめたりする子は一人もおらず
みんなが黙々とゴールを目指してとことこ。

足の親指と人差し指で竹を挟んで乗るので
「がんばりまめ」ができるんだ、とこたが話してました。

みんなえらい!ほんとにすごい!
親たちはみんな涙をぬぐい、鼻をすすりながら応援していたのでした。


さて、体育館に移動してからのことはまた後日~。
この前、おーちけの横を通り過ぎたら
いきなり「キッ」と私のことを睨みつけて、


「でぶっちょっていわないで!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わたし何も言ってませんけど・・・。

本当に、なんの脈絡もなくいきなり言われたので、近くにいたとーちゃんもこたも呆然。

そーいえばこの前の夕飯、お米やお肉には一切見向きもせずに
ひたすらカボチャとレタスだけ食べていたっけ。

う~ん、本人なりに気にしているのかしら。
それにしては後日、自分のおなかを指して「これ、じぇーにくだよ」なんて、みんなの笑いを
とっていたんだよねぇ・・・。

相変わらず、我が子ながら分からん!!

まずはこた先輩。


(さっきはいらないといったお水を今度は飲みたいというこた)

お「こた、さっきいらないっていったでしょー!」

こ「だってさっきは、のどがいっぱいだったんだもんっ

(おなかいっぱいっていうもんね・・・)





こ「かあちゃん、『うつ』ってなあに?」

母「う・・・うつ!?え~っと・・・それはねえ・・・なんだかちょっと元気がなくなってきてえ・・・
 ・・・・そんなことばどこで覚えてきたの?」

こ「いまテレビで『むねをうつ』って言ってたよ」

(あ・・・そっちね・・・どきどきしたぁ)




(最近、『トムソーヤーの冒険』にはまっているこた)

こ「父ちゃん、トムの顔にあるぽつぽつなあに?」

父「あー、そばかすね」

こ「え!?そーだすかっしゅ!?

(ソーダにスカッシュ・・・それは略して「そだすか」)





そして、おかしな言葉の玉手箱おーちけ選手



「ひよそかん」

(正しくは『ひよこさん』)





「すばくるん」

(正しくは「スバルくん」)





「へんしん!じゅうしんだんがーさいがー!

(正しくは『獣神サンダーライガー』。もはや誰だかわかりません)





車の中で『じいちゃんちクイズ』をしていたときのこと
(じいちゃんちはラーメン屋)

母「問題!じいちゃんちのお店で使うパキっと割ってつかう箸はなにばし!?」

「・・・せんたんけんばばらんたん!」

(まったく理解不能。予測不可能。まいりました)






寝る前に「あかいくつ」の絵本を読んでいたときのこと。

母「カーレンは教会に行きました。そしてカーレンはさんびかをうたったのです」

こ「かあちゃん!さんびかってなあに?」

母「教会で歌うおうたのことだよ」

お「かあちゃん!かーれんってなあに?

(物語りもクライマックスなので、主人公の名前くらい覚えていただきたい)



二人ともだんだん、言葉がまともになってきたとはいえ、
いきなりすごい言葉が飛び出すので、
まだまだ気の抜けないせんたんけんばばらんたんな日々をおくっている母です。

GW、たっぷり遊んできましたー。

まずは、母の職場でなんと500円でフリーパスを手に入れることができた
西武園ゆうえんち。
今回は父ちゃんと母のおともだちニッカと、その彼女かよっちも一緒

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ものすっごいビミョーなキャラクターの前で記念撮影。
若干日に焼けて色が落ち、なんだかくったりしているとこがいいね。

開園と同時に張り切って行きましたが
慌てることはなかったよ。
開園して2時間くらいは、どの乗り物も気の毒なくらいすいていて
子ども連れで楽しむにはさいこーでした。

たくさんの乗り物の中、おーちけはいつもなんだかいまいちなものが好き。
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キミはいったい誰なんだい?


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こたはおーちけがとなりに乗ると、
いそいそとベルトを締めてあげたりいいお兄ちゃんです。
ちっとも感謝してなさそうなおーちけがいい。


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こちらはバイキング。
こたは初挑戦です。
ぎゅううううんっと海賊船があがるとこたはあろうことに
「ひゃはははははは!!ち○○がくすぐったいっっ!!」と
股間を押さえて笑いがとまらん・・・。
そんなこたを見て、隣に座った見知らぬおじさんが大爆笑でした。




観覧車にものりましたよー。

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母とだっこ星人こたでハイチーズ。


一方この二人は、カメラを向けるとこんな顔しかできないのでした。
「ぎゃー。タベラレルー」

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お弁当も持って行ったし、下道で行ったし
本日のレジャー費、500円×3(おーちけは免除)+飲み物450円!
2000円で一日遊びまくりよー。
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西武園、とってもすいていて子どもづれには優しいゆうえんちなのでした。
楽しかったでござるよ。








ある日、車に乗っていると・・・

「ねーかあちゃん、あしのとこ、ふたつふんでる?」とこた

どーやらアクセルとブレーキのことを言ってるみたい。
こたは、ふたつともアクセルだと勘違いしている模様。


「?、ふんでないよ」と応えると、窓から見える多摩川を指して

「よかった・・・ふたつふんで、もしあそこにおちたら
         もーあそこでくらすしかないよ・・・


「・・・どーやって暮らそうか?」
「まいにちごはんは、おさかなばっかりだよ・・・きっと・・・」

まあ、確かにそーかもしれないねぇ


「じゃあさ、お洋服はどーなる?」
「みずぎにきがえて、ぬいだおようふくは
          ふくろにいれて、むすんどくんだよ


「遊びたくなったら?」
「はまにあがるんだよ。からてしたいときもはまでね!」

川なんですけど・・・


ここまで聞いていたおーちけ
どーちよう・・・おーちゃん、ぬれちゃうかもー・・・」

あ、そっちが心配なのね


でも、アクセルはひとつしかないから

ご心配なく。


ある日ごはんを食べながら、こたが
「ねーかあちゃん、しらない人についていっちゃだめだよね」

そこで、母はここぞとばかりに
「そーだよー。お菓子あげるとか、かあちゃんのとこに
連れて行ってあげるとか言われてもダメだよ!」

と、まぁここまではごくごく普通の会話。
ここからがこたの本領発揮!真剣な顔して、

「もしつれてかれたらクイズとかしないとかえってこられないの?」

はい?どんなクイズ???

「たとえばー  りんごはなにいろでしょーか  とか!?
しないと、かえってこられないんでしょ?」


その人さらいは何目的だっ!!!


ふと横を見ると、おーちけが絶望的な顔をして
「おーちゃんわからないよ・・・ どーちよう・・・」


どーちよー、って今食べているその果物はなにっ!!
かあちゃんこそ どーちよーだわっ!!


こんな息子たちに、少し焦りを感じてしまう母なのでした・・・。



2009.01.20 不良な鳥息子
つ、遂におーちけまでもがグレてしまった・・・!
ちゃんと更新しているんだから、ゆるしてー!!




















           とり将軍
        かーちゃん、なまけちゃだめでちゅよ!!
          はくちゅ夜露血苦!ガーガー!!
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